車の換気は対角線で窓を開ける

2018/12/13
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

車窓対角線開閉で換気

冬場になると寒いので車内の暖房も循環にする場合が多い。
すると一瞬で窓が結露で曇ってします。特に乗車人数に比例して曇り方は顕著だ。たまに曇ったまま走行している車を見かけることが多々ある。

視界不良も危ないけどハンドル片手の曇りを拭き上げるなんて危険きわまりない。

この場合エ送風は循環でなく外気取り込みにするか冷房を入れ前面窓に吹き出しにすれば一発解消。

ところが次の場合は外気を入れるだけでは解消されない。

私は鼻つまみの愛煙家、だが車の中は以前にまして快適。

普段同乗しない友達が口に出すか出さないかは別として「タバコ臭いー」、中にはハンカチで口を押える人もいる、そこで提案。

急に同乗が決まってあわてて窓を開けても時すでに遅し、不愉快な思いをさせることになる。

窓はみんな開けるけど換気目的だったら「対角線」

普段から車内にタバコの匂いがつかない工夫が大事だ。一番いいのは車内では吸わないことが一番だけど吸えない思いでイライラするなら次の方法をおすすめする。

タバコを吸う人がドライバーの場合運転席側の窓は開ける。但し現実には車内で撹拌しているだけで窓を開けたのはポーズでしかない。なぜなら煙は出ていかないし、効率が悪い高速時には凄い音だけがして同乗者に不快感を与える。

提案するのは開けた窓と対角線の窓を開けると圧力が外気と均一化し風が煽ってくるわけではなく、走行中にしては「優しい風」の体感、換気は自然に出来ている。近年は後部窓も助手席側窓も運転席からの操作はできるのでこの機能を有効に使わない手はない。助手席、後部座席の同乗者がタバコを吸う場合も同様に対角線開窓を開閉すればよい。後部の喫煙者がドライバーに対角線の前を少しあけて貰えるようにお願いするとよい。

余談だが高速で窓を開けると風にあおられて大変な状態になるが対角で開けると不思議や不思議高速で走っているとは思えないほど車内は平穏。どうやら気圧に差が無くなるので穏やかで且つ空気の入れ替わりは理想的だ。

私は走行中煙草を吸うときは必ず対角線開放するし、時には停車中でも対角線開放している。

「お父さん煙草やめたの?」と聞いてきた。

先日近所に住む娘親子を食事先まで送ったときのこと、娘、車に乗るなり「あれ、お父さんタバコ止めたんだー」と一言「止めてはないよ相変わらすヘビーだ」「そうか車では吸ってないわけね」と納得してる。ちなみにタバコに無縁の孫に「タバコの匂いする?」と聞くと「しない」という返事。

作戦大当たり、車でタバコを吸う時は条件反射で対角線開窓をしているのと車の灰皿は使わない。吸い殻が曲者で吸ってなくとも車に染み付くためポケット灰皿にして車には置かない。

近所の奥様が買い物に同行するということで車に乗せた際「タバコは吸われないんですか?うちの車は主人の煙草で色が変わってるし臭くて・・」と言っていた。

「そうなんですね」と返した。ここで説明するのもキマリ悪くて言えなかった。
横で妻が笑いを一生懸命こらえているのが手に取るようにわかった。

愛煙家の皆さん嫌煙家の皆さんに思いやりを、ましてや最近は「受動喫煙」という壁が立ちはだかり前科者になりそうな勢い。自分の体に良くないのは承知の助と割り切ってたが人の体までは責任持てない。吸っても周りを敵に回さないように工夫しましょう。特にオリンピックを控え喫煙マナーもさらに厳しくなりそう。

世の中の流れに逆らわずマナー重視したほうが気持ちよく過ごせそうです。
以下はyahoo知恵袋で車の中でタバコを吸う時、どの窓を開けて吸うのが一番煙が残留しにくいでしょうか?の問への回答の一部です。

せっかくの煙をなぜ捨てちゃうのですか?
きっちりと締切って存分にタバコの煙を味わってください。
せっかくのタバコの臭いなぜ消しちゃうのですか?
いつまでもタバコの臭いを楽しんでください。

もし、煙が嫌なら吸わなければいいでしょう。
もし、臭いが嫌なら吸わなければいいでしょう。

お金を出して煙を発生させているのだから
撒き散らかさずに全部ため込んでおきましょう。

喫煙者への警鐘として受け取りました。「だったら吸うなよ」でしょうかトホホ

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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