ネットワークビジネスとMLM

2018/04/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

誤解があるネットワークビジネス、MLM

どうもネット上を見ると誤解があるようなので私の考えをお話します。

MLMとは
文字通りマルチレベルマーケティングの略で一言で言うなら多面的な捉え方ができるということです。
それだけにいろんなメリットがあるわけですがこと日本に至っては多面的からの突込み材料のように取られているとしか思えないくらいの現状です。

総合的に見てMLMの特性を後ろ向きに捉え,システム以外のことでさえMLMが悪いと言われている。

極端な場合は「ねずみ講」だとのたまう。

そもそもねずみ講 [ネズミコウ]とは

1967年、内村健一が「第一相互経済研究所」という名称でスタートした金銭配当組織が発端。後に「天下一家の会」となり、会員総数は72万人にも達した。組織化の基本構造がネットワークビジネスとよく似ているため混同されがちだが、ねずみ講は「無限連鎖講の防止に関する法律」によって罰せられる。
MLMとの区別は、そこに商品の販売という実態が介在しているかどうかによって明確となる。
金銭・有価証券・収入印紙・切手などは違法。

以下はMLMを弁護する意味で書いています。

「なんでもMLMのせいにするな」と言いたい。

運営会社の問題であったり微妙に法律を逸脱していたり、ルール通りに書面等の提示がなかったり等など取り扱い商材がMLM向きでないなど「できない理由」として使われている言葉はキリがないほど溢れている。

全てにおいてまず自分、運営会社を棚にあげてはいませんか?失敗した理由はだれが聞いても面白くない。「人の不幸は蜜の味」とさえ言われる。

「人が聞きたいのはどう乗り越えたかという話」

信用ある会社を選ぶことはとても重要で合理的な方法だと思う。
私だったらお金の話が先行して一人歩きしているところは選びません。

企業のポリシーにも大きな力があります。
どんな紹介方法なのか?
自分にできそうか?できるとしたら勧める友人はどうだろうか?
人にも勧める「安心、安全」は備わっているか?

MLMで在庫を持つ可能性のある所は問題です。

会社名は出さないが国の政策で始まった新電力事業にMLMを主体とする企業がある。
当然審査時点で販売方法も対象だろうし、評判を落とすような企業には認可がおりない。日本では始まったばかりだが海外では10年以上の実績がある会社。この会社の凄いところは消費者である義務はない。他社商品愛用者でも会員になることができ、買い付けは一切できないシステム。スタート以来爆発的に業績が伸びている。日本を皮切りにカナダ、オーストラリアと世界に躍進している。

現実に一般的に知られるMLMは違法ではない。
混同しているに過ぎない。

世界を見てもこのシステムでの成果では日本は発展途上国以下である。

もう一つの理由としては日本国民が「中流意識」が強いということ

中流意識が強いと「そこまでして」という感覚が本能的に芽生える。

システムをアレンジして怪しいところもあるけどMLMのよさを認識しないといけないと思う。

特に主催者が日本では嫌われるので表現をぼかさないと前に進まないという風潮も見えるが中身をぼかすことはできないし、すぐに暴露してしまう。

ありのままを伝えればよい、判断は相手が決める。
よく見せようなんて小技はマイナスの何物でもない。

先日は説明体制を説いてその方法がMLMのやり方だと結論つけている所もある。
喫茶店等での説明の際紹介者と説明者がいてその流れを解説している記事があったがこれはMLMがどうこうではなく説明方法であって好むと好まざるといろいろ工夫しているに過ぎない。

在庫の件もそうであるが商売人は在庫を持っている。実績の為の在庫を持ったり、ランクを維持するが為に買い込んだりする。これも個人の都合なのだが何故かMLMのせいになっている。

「友達を失くす。」とかも言われるがこれも本人のせい、熟知していないまま第3者にまかせるからそうなるのであってMLMに限ったことではない。

「口コミ」は原始的でありながら商売の原点である。

元来「口コミ」は原始的でありながら商売の原点である。

最近はそれで栄えているところの話をよく見聞きする。小規模運営のお店などは口コミが頼りである。中にはこんな場所で?と思うような立地でも口コミでお客さんが多いし、熱心なファンになっている。

発展途上国の場合若者が「何かやりたい」と思っても現実には資金の壁で断念することが多い。
その点MLMであれば消費者が努力次第で事業も起こせるという可能性が成長の要因かも。

日本の場合前述したような過去に沢山の被害者を出した事件が国民に浸透し次世代の若者に伝わり方一つで「あ、ねずみ講だ」という言葉のみでやる気を削いでしまう。
何故悪いのかということの説明はろくすっぽできていない。

私がここで申し上げたいのは人の夢を曖昧な知識で壊すことがないように理解してほしいこと。
ネズミ講と合法なネットワークビジネスとりわけMLMがどう違うかということを認識してほしい。

大きなチャンスを目の前にしてうわさ話の域を脱さない知識でアドバイスには無理がある。

夢を壊さないでほしい。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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