新電力、顧客の流出が直線的に伸びている

2018/06/10
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

新電力、九州で増す存在感 競争が激化と題して毎日新聞がその後の動向を掲載。

まだ認知度が低い

同質で価格が安いければ安い方に流れると思うが過去にない制度なので消費者も「様子見」感が相当あると思う。
今後抱き合わせなどによって説得力を高める企業が進出してくるであろう。
又、インフラとなると簡単に価格以上の企業の質と不測の事態に対する理解度が不足しているか「安心」の啓蒙が欠けているのではなかろうか。

託送料発電側も負担へ 新制度案

事業としてはほぼ固定化する顧客を確保できることは事業者にとってはこの上ないということはわかるがここ数年が山だと思う。新電力になると大手電力会社の送配電線の利用料「託送料」が比率が高いので事業者がどこまで補填できるか2020年にむけ発電事業者が一部負担する形に改める制度への協議がなされている。

切り替え件数は月約2万件のペース

九州電力の場合2月時点の累計で38万7059件4月には51万1000件と伸びてはいるが今後が期待されよう。

参照毎日新聞2018年6月6日

2016年4月に電力小売りが全面自由化され、2年あまりが経過した。人口規模の大きい首都圏や関西だけでなく、九州も家庭向け電力で新規参入が相次ぎ、新電力の存在感が増してきた。九州電力から新電力に契約を切り替える家庭は増加傾向が続き、先行して自由化されたビル・工場向けの高圧電力も新電力のシェアが2割超まで拡大。九州電力による“地域独占”は薄れ、競争が激化している。

「(顧客の流出が)直線的に伸びている」。九電の瓜生(うりう)道明社長は今年3月末、契約を切り替える家庭が増え続けていることに危機感をあらわにした。九電は従来の電気料金より割安な新料金プランを用意しているが、瓜生社長は「まだ認知度が低い」と語り、顧客へのアピールを強めていく考えだ。

経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会によると、九電から新電力への契約切り替え件数は月約2万件のペースが続き、2月時点の累計で38万7059件。また、同省の認可団体である電力広域的運営推進機関によると、4月には51万1000件(申し込み段階も含む)に達した。

新規参入の動きも活発化している。九州で家庭向け電力の販売実績がある事業者数は昨年3月末時点で41社だったが、同12月末時点で69社となり、首都圏(144社)と関西(100社)に次ぐ規模になった。また東京電力ホールディングス傘下の東京電力エナジーパートナーなどが出資する「PinT(ピント)」は6月から沖縄を除く全国で電力販売を開始。「20年度末に全国で150万件の契約獲得」という野心的な目標を掲げており、大手電力系の新電力も家庭向けで九州に攻勢をかけている。九電幹部は「長期的に脅威となりうる」と語る。

一方、ビル・工場向けの高圧電力でも新電力は無視できない存在になっている。高圧電力は04年以降に自由化され、今年2月時点で新電力のシェア(販売電力量ベース)は22・2%。全面自由化された16年4月時点の7%から約3倍に拡大した。東電HD傘下で首都圏以外の高圧電力販売を手掛ける「テプコカスタマーサービス」も16年11月、九州に参入して販売攻勢を強める構え。東電関係者は「首都圏は大手電力各社が参入しており、もはや地域独占はなくなった。これまでの販売ノウハウを生かし、大手電力の参入が少ない九州でも顧客に自由化の恩恵を感じてもらえるようにしたい」と意気込んでいる。【浅川大樹】

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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