新電力への切り替え10%超える

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

新電力への切り替え(スィッチング)10%超える

(特別高圧・高圧分野を含まない低圧のみ)
2018/06/17に
経産省が「新電力への累計スイッチング率(低圧)が10%を超えました」と発表しました。

一般家庭向け(低圧)の旧一般電気事業者から新電力へのスイッチング件数については、平成28年4月の小売全面自由化以降、着実に増加し、本年3月に約622万件に達し、累計スイッチング率が件数ベースで10%を超えました。
なお、旧一般電気事業者内の規制料金から自由料金へのスイッチング(インターナル・スイッチング)を含めると16.2%となります。

文中にもあるように同一電力会社内の新電力への切り替えを含めると16.2%という。
新電力の売りは
同一品質の電力が安くなる。
地域で固定されていた電力会社にとらわれず自由に電力会社を選べる。
自由化になった電力、ガス等との抱合せを初め携帯電話等各種サービスとの抱合せでメリットを生む。
等の目的である。
国ベースで見ると効率のよい管理で温暖化防止にも一役買うなどのメリットがある。

平成30年3月時点の販売電力量(低圧)が上位20社以内の新電力は下表のとおり。

これまで切り替え率の発表では先に自由化になった特別高圧・高圧分野も含まれ10%という実績はあったが低圧のみで16.2%(3月末)は順調だと思う。
ただし大都市部と地方の差が大きい。
北海道エリア:10.0%
東北エリア :4.4%、
東電PGエリア:13.9%
中部エリア :7.5%
北陸エリア :3.0%、
関西エリア :13.1%
中国エリア :2.9%、
四国エリア :4.3%
九州エリア :6.5%
沖縄エリア :0.0%
沖縄エリアはこれまで切り替え対象でなかったが某電力会社が切り替え可能となった。

最近では所沢市など出資する地域新電力会社がのような地域型新電力会社がの立ち上げがすすんでいる。
需要がはっきりしているビジネスだけにほおって置く手はないというところだがメリットをどう生み出し安定経営できるか否かにかかっている。

まとめ

シェア順位2位のKDDIはご存知のAU携帯との抱合せで順調に実績を伸ばしているようです。
これまで様子見をしてきた方もそろそろ腰が上がり出す時期に入ってきました。

 

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