ブログ記事更新はSEO効果あり

2018/06/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

ブログを書こうと意気込んでいたがSEOのイロハを見るとトーンダウン。

思いついたことをシンプルに書きたい、いろいろ付け足して膨らませる(文字数)のもイヤだ。

シンプルで伝わるひとに伝わればいい。伝わるようにリライトしようと思ったら楽になった。

昔私が小学生の時作文の宿題があった。

書くのをためらっていた私を見て父が言った
「書けない時があった。何も浮かばない、作り事は嫌だったしな、天井を向いてたら節穴があった何かの目に見える恐竜?いやクジラ?体はどこからどこまで?」と見まわしたがぴったりくるものがない。

先生から「なにきょろきょろしてるんだー、早く書きなさい!」と言われそのままを書いてしまった。

「作文のだいが思いつかないので「天井をみたら・・・・」の書き出しでそのままを書いてしまった。

後日3重〇がついてたいへん良くできましたと赤ペンで書いてあった。

という話を聞いて

「作文の題が見つからないのでお父さんから話を聞いたら天井に・・・・」で書いた。

案の定前に呼び出されて褒められた。

作文(ブログ)って型に嵌らず思いのままかいたほうがいいんだ。

生身の感触が伝わると楽しみがでてくるかもしれない。ブログが人の為になるかならないかはユーザーが判断することであって為になるようにと思ってもそう簡単に賭けるものではない。

最近グサッと来る文章に出会った。
「SEOという言葉を知りながら、何故、過去記事をリライトしないのか?なぜ、新たな記事(URL)として発表する必要があるのでしょう?」

最初見かけた時はSEOという言葉に拒絶反応がありたいして気にしていなかった。
が、リライトという言葉を「書き直し」と捉えていた為気が重くなっていた。なんとなく過去記事を読んでみるとその頃とは違った想いが湧き書き加えさらには言い回しがくどい部分を修正した。気分も良かったので数記事同様に修正、リライトとはこんな感じでいいんだろうかと半信半疑。

何気なくアクセス解析を見てみるとなんとビックリ新たな記事を書いた時よりも伸びてる。
改めて先程の文章を読み返した。
なるほど「記事の本数に執着するんではなくSEOの観点から過去記事を更新すること」と解釈できた。
最近のGoogleは更新という行動が以前に増して評価が高いように思われる。

著者の場合見直しによって誤字脱字を見つけ恥をかくのがストップできたし、新しい情報を付け加えることができた。新規記事を書くときよりもスムーズに書ける、それもその筈自分で書いた記事だから想いを一つにすることは簡単だ、なによりもリライト(更新)結果が即反映するのが張り合いがでてくる。

今では過去記事が原石に見えてくる、記事は育てていけばユーザーの為になる記事へと変身していくと思うと凄い財産だ。

一記事書くとノルマ達成!と終わりにしていた過去が忌まわしい。
最低限の決まりごとをキープすれば後は見る人の立場になれば更新作業も苦ではなくなる。

著者も初心者の時点でこのことを十分理解しておればもっとスムーズにブログに向き合えたかもしれない。

記事数が全てのような捉え方をしてきた自分が恥ずかしい、納得いかないまま書いた記事ばかりだ、これではGoogleも評価は出しづらいだろう。

更新して検索順位が上がってきた記事は多い先日書いた「サイト更新のすすめ」は1位になったし検索順位を確認するのが楽しみになってきた。

新しい記事に悩むようだったら過去記事の見直し、更新をすることをおすすめします。

最後までお付き合いありがとうございます。

昨年の12月6日に書いた記事を更新しました。

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Copyright© いさりば , 2017 All Rights Reserved.