パソコンのブルーライト調整方法

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

ブルーライトがじわじわ襲ってくる

最近は何か調べようとパソコンに少し集中するとかなり目がちらつくし、疲れもひどい。
全てを年のせいで片づけるにはちょっと早いと思い俗に言われているブルーライトを何とかコントロールできないものかと調べてみたら設定方法があった。
中にはそれ程騒ぐことでもないと言った意見も散見した。

ブルーライトは、半ば新興宗教状態だと思いますが。そこまで神経質になって遠ざけなければならないものではないでしょう。太陽光にも同じ成分が入っているわけですし。

それにブルーライトって紫外線みたいに目に見えないけど有害になりうる光ではなく、目に見える青い光です。だからこれをカットするということは青色の成分をなくすことに等しく、そんなことをしたら色のバランスが崩れてしまいます。大抵の場合、液晶画面の輝度設定は高すぎると言うか、100%になってるはずなので、これは論外。50%やそれ以下に下げましょう。そうするのが一番手っ取り早くて効果的な対策です。輝度を半分にすれば、色のバランスを変えることなくブルーライトも半分にできます。

ちょっと暗いかな…と思うくらいにするのがコツで、それでしばらく見ていれば目が慣れてきて、気にならなくなります。ただしあんまり暗くするとかえって疲れ目の原因になりかねないため、適当な加減を試行錯誤で探すことになるでしょう。

いきなり体感できるものではないけど時間が経つにつれ負担が軽減すればありがたい。

パソコンの設定を変更してブルーライトをカットする

ブルーライトカットはパソコンの設定のみで行うことができます。設定は簡単です。

[Windows]+[I]で「設定」ウィンドウを表示させましょう。

「システム」をクリックします。

システムのカテゴリーが「ディスプレイ」であることを確認し、「夜間モード設定」をクリックします。

①すぐに有効にする場合は、「今すぐに有効にする」をクリックします。

②左にスライドするほど、青色の光源が少なくなります。

③時間によって制御する場合は、オンにします。

④「日没から朝まで」をクリックすると、具体的な時間が表示されます。
「時間の設定」では、有効にする時間を設定できます。

まとめ

目の不調すべてがブルーライトの仕業でもなさそうです。

頑張り過ぎではありませんか。休み休みやることを習慣化しないといけません。

日頃の疲れが慢性化してパソコンを見たときに顕在化するということも考えられます。

また、長時間になるとブルーライト以前に目を使い過ぎもあります。

風景とか樹木を見たりして自然の力も吸収し眼を休めパソコンライフをエンジョイしてください。

参考までにブルーライトカットフリーソフトもあり、ます。

頑張り過ぎのあなたにこんなソフトもあるらしいですが著者は体験がありません。

目を休ませるために、一定時間ごとに休憩をとるように促してくれるソフト使い方しだいでしょう。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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