キャッシュレス化とinititveQ

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

キャッシュレス化

2020年に向けて加速するキャッシュレス化
2020年の東京国際オリンピックに向け日本では急激にキャッシュレス化の波が押し寄せてきている。
来日する外国人がスムーズにキャッシュレス決済ができるようにということが発端だがオリンピックに関係なく世界ではキャシュレス化が進んでいる。
世界70億の人口が一気にキャシュレスを目指している。極めつけはお隣の韓国である、キャシュレス化が日本の20%に対し90%だという。その隣中国では60%

◆キャッシュレス決済比率の各国比率(2007年 と 2016年)


引用先 経済産業省データ:キャッシュレス化推進に向けた国内外の現状認識

日本の進捗が20%にはそれなりの意味がある。

○治安が良い(現金を持ちあるいてもそう簡単に危険な目に合わない)
○ATMが網羅されている。(現金引き出しが容易)
○文化(貯蓄は美徳)
キャッシュレス化の要因をいろんな角度から見ると近代化一言では言い表せないですね。
こうした中日本は2025年迄にはキャッシュレス化40%を目指している。まさにキャッシュレス革命が到来だ。
こうしたキャシュレス化(支払い方法改革)を推進するために2018年7月2日に一般社団法人キャシュレス推進協議化なるものが立ち上げられ

中長期的な方向性を示す「キャッシュレス・ビジョン」、短期的な検討を行う「業
務拡大検討」の各プロジェクトを「ステアリングコミッティ」として位置づける。また、
「消費者利便の向上」「事業者効率の向上」「制度・基盤の整備」の3分野に
分け、検討を行っていく。

キャッシュレス支払時におけるペーパーレス

• キャッシュレス支払に関連し、ペーパーレス化可能な取引を
明確化し、システム対応も含め、店舗等において効率的かつ
安心・安全なペーパーレスを実現できる環境を整える
• 消費者において、自身が利用したキャッシュレス支払の状況を
把握できる代替手段の検討(標準化を含む)を行う

自動サービス機におけるキャッシュレス普及促進

• 自動サービス機のキャッシュレス導入に伴う、メリット/デメリットを
明確化する
• キャッシュレス導入に伴う障壁(費用、制度、機能提供者等)を
明確化し、具体的な対応策を検討する

QRコード決済の標準化

• 今後、さらに普及、増加する可能性の高いQRコード決済に
ついて、技術的、業務的仕様の標準化を図る
• 店舗等における業務負担の軽減、システム開発コストの低減
化、消費者に対する普及を目指す

2019年度以降に実施予定のプロジェクト

① 低額決済に係る仕組みの検討(現状コスト分析、仕組み要否の検討含む)

(事務局案)

として計画されている。
② 消費者インサイトに基づく普及阻害要因の調査
(学術機関との共同調査、アンケート調査含む)
③ イベント(オリンピック・パラリンピック、関西万博等)を契機とした普及活動
④ キャッシュレス店舗、キャッシュレス専用レーン等、専用区画の定義付け、
アクセプタンスマークの作成、実証実験等による効果測定
⑤ キャッシュレスの関する教育活動(学生、主婦層、高齢者層、事業者向け)
⑥ マーケティング等に活用可能なデータ整備のあり方検討
⑦ 本人確認・本人認証に係る仕組みの検討
⑧ 医療機関、特定地域等、特定領域におけるキャッシュレス普及促進
⑨ インバウンド・アウトバウンドを前提としたキャッシュレスのあり方検討

諸々の将来を見据えて準備中の最先端通貨inititiveQ

これは PayPal の開発者達が開発した Initiative Q という新しい通貨と決済ネットワークです。Q 通貨は現在既存のメンバーに紹介された方に無料で配分されています。
何百万人もの人々が参加すれば Q が主要決済ネットワークになれるというアイディアで、非常に有名な経済モデルによれば、Q が主要決済ネットワークになることでリワードの価値が約 $50,000 になります。
受け取れる金額は毎日少なくなっており、1 人のメンバーが招待できる人数は限られています。こちらの招待リンクをご利用いただけます: https://initiativeq.com/invite/rxeNcOMg2m
(ご心配なく。何も裏はありません。お名前とメールアドレスだけいただければスポットが予約されます)。

 

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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