いさりば

逆転発想茶葉と仮想通貨

寒い毎日、天気予報も日々変わらない。今日あたりから少し変化が・・・

予報も「ずっと寒いです。」で済みそうな毎日。

ふとテレビを見ると茶畑に水を撒いている。「この時期に?それも茶畑に撒いている。お茶の栽培ってデリケートだろ?茶葉の表面は凍っている。茶畑扇風機がある普通に考えると夏場の熱気を吹き飛ばすのかと思いきや霜の害を防ぐためらしい。ましてやこの寒い時期に水を撒くと霜どころではない筈。

新種の茶葉かと思い見ていたら「凍らせるのが目的です」ますますわからない。

特に今は新芽の時期生物は赤ちゃんの頃はデリケート周りがそれを意識して保護している。


「ははぁんスパルタ育成で味を良くしようとの戦略か、しかーし相手は植物、人とは違うそんな恰好よくスパルタって通用するわけがない。新芽が枯れてしまえば元も子もない、残った子だけ育てる・・・腑に落ちない。

カルチャーショックを受けてしまった私は仕事中にも関わらずテレビに見入ってしまった。

0度で保温

そうだ明日から始まる平昌オリンピック。現地レベルで考えると0度で済むってのはありがたい話だ。

テレビの説明では「つまり、スプリンクラーで撒いた水を新芽の表面で凍らせ続けることで、新芽の周囲の温度を0℃前後に保って霜の被害を防ぐ。」先に凍らせて音素の下がるのを防ぐってことかい?そんな単純な発想で大丈夫?この後の説明では「この逆転の発想とも言える画期的方法は「散水氷結法」と呼ばれ、春先の霜対策に特に大きな力を発揮しています。また霜を防ぐだけでなく、真夏の渇水対策や害虫駆除にも効果のあるスプリンクラーは、まさに茶畑の守り神なんです!」とある。


一つ疑問なのは氷で覆えばそれ以上の温度低下はないってホント?

ニワカ調査の結果「純粋の場合が0度で凍り不純物があるともっと下がるらしい」

成る程、ある意味では茶葉は水からすると不純物、ほっておけば0度以下になるでも0度以下は茶葉にダメージがあり最悪翌日には茶色葉(枯れる)になるらしい。

スプリンクラーで渇水対策で活躍し、害虫駆除の効果があるスプリンクラーは茶畑の守り神という意味がわかる。

すごい先人の知恵が現代の技術スプリンクラーで無理なく茶葉を守っている。
私は昔の知恵を現代感覚で打ち消すという行動に非常に抵抗を持っている。
踏み台のみにして現代を評価する行動は好きではない。

長い年月試行錯誤してきた経験があってこそ現代があるのであっていきなり現代はありえない。

どんな現代のものでも時間を経過しなければ正味はわからない。

今を世間をにぎわす仮想通貨、現代での代物、当初誘い誘われた時に「まだ市民権を得てないでしょう」と断った。
しかし価値があがる度に話を聞かされてその友人とは疎遠になった。多分今でいう「億り人」になってるかもしれない。

これこそ現代感覚が一人走りしていると思う。
ちゃんとこれまでの流れを踏まえなければ無理だ。

特に現代の進歩を守るセキュリティーを確認することなく走っっている。

茶葉を氷で覆うなんて逆転の発想だ。
今一度仮想通貨を考えるべきだ。

SNSでもご購読できます。