エミリー・ヴァンキャンプのリベンジ

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Amazonのプライム会員になりリベンジという作品に出会った。

全米で1,000万人以上の視聴者を獲得し、虜にさせた大ヒット傑作サスペンス『リベンジ』。高級住宅地ハンプトンで暮らしていた少女アマンダの人生は、父親が無実の罪で投獄され一変。父親を陥れたのは、地元の実力者でグレイソン・グローバル社を経営するグレイソン家だった。10年後、アマンダは“エミリー・ソーン”と名前を変え、復讐のために故郷ハンプトンへと戻ってくる。“ハンプトンの女王”と呼ばれるヴィクトリア・グレイソンを最大の狙いに、エミリーの美しく冷酷な復讐劇が始まる!なぜエミリーの父親は罠にかけられたのか? 隠されたエミリーとグレイソン家との関係とは?女王ヴィクトリアの愛憎の裏にはなにがあるのか?そして“リベンジ”の行き着く先には…復讐が謎を深め、さらなる謎をよぶノンストップのシーズン1。

感想というより「ヤッター、終わったー」呪縛が解けた開放感というところだ。
4つのシーズンがありそれぞれ22話で構成されて全部で88話ある。1話が40分程度なので59時間程になる。
鑑賞前から時間数を考えることはないが見終えての確認での計算だ。

アメリカで2011年から2015年にかけてテレビ放映されたものだ。不思議と喫煙シーンがほとんどない、只挨拶はグラスを傾ける。最近のドラマだねそんな軽いのりで覗いて見たのが運のツキだった。
Amazonプライム会員で提供されているのは字幕のみだ。
見始めてすぐに興味をそそるし、主役のカナダの映画俳優エミリーバンキングが何となく日本人っぽく見えて好感が持てた。1シーズン終わる頃には惚れ込んだというかストーリーに飲み込まれていた。
2シーズン始まる頃迄は客観的に「流石人気ドラマだうまく繋いでいる」と感心していた。

自宅で見る場合WiFiで見ていたがダウンロード機能があるのでスマホに3,4話をダウンロードして仕事に持って行くようになった。
配役がそれぞれが問題を越しストーリーに飽きが来るようになったし、やたらキスシーン、長めのキスシーンの時は即ベットイン「おいおいアダルト番組と勘違いしてないかそれにしても軽いな、主役も相手を変えるし・・・」
「早く終わらないかな、やることあるし、カミさんも入院で手術の予定が入った」みてられない環境になってきた。
不思議なもので子供と一緒「ダメだと思うとますます気になってくる、気になって寝れない」幸いにも1話ごとに区切りがあるので自己コントロールせざるを得なくなった。

シーズン3に入ると死んだ筈が生きていたという奥の手によるストーリーの引き伸ばし、少しウンザリして見るのを止めようかと真剣悩んだ。この頃は主人公に恋心のような気分になっていた。ある日職場にイヤホーンを持っていくのを忘れた。字幕の映画なので音はどうでも良くなかった臨場感がない、職場の手前音を出せない。

その日はストレスが溜まり非常に疲れた。「ここまできたら止める訳にはいかない」寸暇を惜しんで没頭してしまった。
昨日はカミさんの2度目の入院で手術だった。隠れて浮気をしているような、禁じられたことをやっているような良心が咎める最悪の日仕事の都合で手術には立ち会えない。(正直言うと時間を取る努力はしてなかった。)

なんとか最後まで見終わった。
不思議なことに作品の感想よりも見終わったという達成感の方が強かった束縛されていたというか呪縛が解けた開放感で一杯だった。
一夜明けたしっかり熟睡できた。快適だ。

只、頭の中にはいろんなシーンが残っている。ネットサーフィンをして主役がリアルで婚約したという記事を見て不思議だが肩の荷が降りた。

歳を取って背伸びして見ていたんだと一人で反省している。

リベンジ コンパクトBOX 全巻セット (シーズン1-4) [DVD]

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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