よかエコバス熊本で実証実験開始

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

よかエコバスby熊本

熊本大学は、特種車両製造のイズミ車体製作所(熊本県大津町)、車載電池メーカーのオートモーティブエナジーサプライ(神奈川県座間市)などと共同で電動バスを開発。
今月より熊本県で実証実験が始まった。
日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」の部品を活用してコストを抑え、全国での普及を目指す。
一般自動車のEV化は個人レベルまで普及し続けているが公共バスとなるとディーゼルバスの4倍のコストがかかるといわれる。
市民が気楽に乗れるバスとしては現状の価格で乗れなければどこかのアルマーニ騒動になる。w
官学民の協力になればコストを下げる協力なチームだと思うし狙いは全国というところが頼もしい。
熊本発祥の「よかエコバス」に期待する。
コミュニティバスにも応用できれば静かで公害をまき散らさない「よかコミュバス」が展開すれば免許返納が近づいた筆者には全国のコミュニティバスを楽しむシニア人生を楽しみたい。

参照先:産経ニュース

EV路線バス熊本で発車 イズミ車体製作所熊大など共同開発、低価格で実用化

路線バスのEV(電気自動車)化を促進しようと、熊本大や特殊車両メーカー「イズミ車体製作所」(熊本県大津町)などが連携し、共同開発したEVバスの試験車が完成した。5日から熊本県内で実験的に走らせる。九州産交バスの車両に日産自動車が販売するEV「リーフ」の部品を組み込み、徹底したコストカットにこだわったのが特徴だ。(南九州支局 谷田智恒)

「街の中を黒煙を吐き、走るバスを見てこれはなんとかしなければと思った」

イズミ車体製作所の古庄忠信会長は4年ほど前、EV研究の第一人者、熊本大大学院先端科学研究部(工学系)の松田俊郎准教授に出会った。

それまで自社で路線バスのEV化を目指してきたが、松田氏とタッグを組み、EVバスの研究開発を加速させようと試みた。

EVバスは排ガスがゼロで、走行中のCO2(二酸化炭素)も排出しないといった優れた環境性能を持つ。

ただ、現在、国内で販売されているEVバスの販売価格は1台で8千万円程度と、ディーゼル車体の約4倍もする。それが普及拡大へのネックになっていた。

イズミ車体製作所と熊本大は開発費用約4億円をかけ、大型車用のEVシステムの技術開発を急いだ。開発費は全額、環境省からの補助を受けた。

九州産交バスの既存のディーゼルバスの車体に、既存のバッテリーやモーターを組み込み、EVバスに改造していった。改造費は約1千万円程度に抑えた。

開発プロジェクトには、日産も参戦した。「リーフ」開発で培ったノウハウを提供した。

バスのエンジン部分にモーターを配置し、後部と床下にバッテリー(リチウムイオン電池)を収納した。

リーフで使われるバッテリーモジュール(複合部品)4個を並列でつなぎ、2基のモーターを減速機で連結するなどした。1回充電すると、約50キロ走る試験車が完成した。低価格で軽量化も実現できた。

1月19日にお披露目のセレモニーが熊本市内で行われた。松田氏は「いずれ日本自動車車体工業会に加盟する車体メーカーのどこでも生産できるように、EV関連の技術を標準化したのは大きい」と開発の経緯を説明した。

その上で「環境面にも配慮し、コスト面とのバランスを取った。EVバスを全国に普及したい。日本全体の環境改善にも貢献してくれるはず」と胸を張った。

試験車の愛称は熊本市が公募した結果、「よかエコバス」に決まった。

EVバスは、日ごろ乗り慣れた路線バスよりも音が静かだ。車体前面の辺りから、車が近付くのを周りに知らせる「シャー」という音が聞こえるだけ。試乗会では「乗り心地が快適で、良かった」と大人にも子供にも好評だった。

試験車は、平成30年度末まで平日、交通センター(熊本市中央区)と木山営業所(益城町)とを結ぶ路線など6路線で走る。

九州産交バスの森敬輔社長は「EVバスはこれまでは遠い存在だったが、手が届く価格で改造できた。バス業界にとり、朗報だ。実証試験では、路線バスとしての実用性などをしっかり検証したい」と語った。

性能面などに問題がないと合格点が得られれば、全国での実用化への道が広がる。地方創生にもつながる。

イズミ車体製作所の古庄氏は「車体メーカーの業界全体で、EVバスの導入を促進し、環境改善に貢献するようにしたい。熊本発で、EVバスの技術を発信したい」と意欲を示す。

まとめ

バスのエンジン音を聞いて家を飛び出すような人は要注意。
バスが近づくと「シャー」っと音がするらしいので切り替えないと乗り遅れますよ。笑

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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