いさりば

踏み台運動の効果性には納得

夜も明けやらぬ前から病院内通路を非常灯の明かりを頼りにひたすら歩いてる入院患者さん。

イメージ暗いなぁ

・「お早うございますいつも歩いてるんですか?」

「入院してからずっと」

・「階段でも登ったらどうですか?」

「危ないから止められてる」

ふっと閃いた数年前にテレビで踏み台運動ってのをやってたが「なるほど」と感心して見てただけを提案してみた。

・「一段だけ使ってみては?上ったり下りたり」

「そんなので運動なりますかね?」

・「かなり効率のよい運動ができると言ってましたよ。この時間階段使う人はまずいないから登り口占領しても問題ない」

「それで運動なればありがたい、暗い病院通路はやっぱり暗くなるハハハ」

・「ウォーキング以上ジョギング未満っていってましたよ」

「すぐやってみようかやり方は?」

・「自由でいいんではないですか要は昇る降りるを繰り返せばバランスが取れなきゃ手すり掴まってもいいんじゃないですか」

暫くして・・・

「いやーこれはいいこと聞いた数分しただけでうっすら汗が出てきた」

・「何分くらいで?」

「3分位かな」

・「凄い効果的ですね」

「歩いて汗っ気が出るには結構かかりますよ」

かなり満足している様子。

そして2日した今朝

「おはようございます、調子いいですー使ってなかった筋肉が少しこわって気持ちいい」

なるほどダイエットにも凄く効果的だと言ってたのはわかる気がする。

見た話をを言ったまでだったが「簡単にできるなと思って聞いていたがやったことない」

外は氷点下、暖房は効いてても防寒着着用。ちょっとあったまってみようかと階段口に行って手すりを掴み1段だけでやってみた朝のニュース時間、あっという間に3分。暑くなったので防寒着を脱ぐ、まだ暑い上着を脱ぐ。カッターシャツにネクタイ。

職員が出勤してきた「何やってるんですか寒いのに・・・」・「まだ暑いから」

なるほどダイエット効果がある意味が分かった。

芯から温まっている、それほど運動になったんだろうと。

手軽だし気楽だしニコニコできるし患者さん臨床データーありがとう。(笑)

自宅に戻り買い物に跨線橋を超えていく息切れであった食欲も失せるようなダメージ。

そうか階段を上るのと段差という運動では心理的に違うんだ。簡単に止めても戻らなくてよい。

早速自宅でもやろうかと思ったがバリヤフリーでその場所がない。

踏み台でも買ってこないとできない。

2018/4

朝早くから規則正しく足音がする。
覗くと階段の一段目を入院したばかりの患者さんが昇降運動してる。

「あれ、いい運動してますね」

看護師さんから「以前入院してた人がやっててずいぶん調子よいって聞きましたから」

「そうなんですか、楽しんでやってください」

少しはお役に立てたかなと自己満足

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60歳のラブレター








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