ゲームでIT人材育成大学

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

ゲームをやって一流大学に行こう

アメリカでは、オンラインの対戦型ゲーム「eスポーツ」を、なんと大学が“体育会”として認めているそうです。企業も将来を期待する人材育成の場だと熱い視線を送る、“不思議な体育会”について見てみましょう。

ゲームが体育会!?大学・起業が応援

「アメリカのeスポーツ大学ナンバーワンを決める決勝戦です。白熱した戦いが繰り広げられています」

5人が1チームになってキャラクターを操り、敵のチームと対戦。キャラクターそれぞれが、武器を使って攻撃や防御を繰り返します。マウスとキーボードに割り当てられた機能を瞬時に判断して、巧みに操ります。集中力、それに反射神経がものを言います。ゲームでは相手の本拠地を破壊することを目指します。10月に開かれたeスポーツの大会には、全米から110の大学が出場しました。

全米ビデオゲームリーグ ビクター・ススキCEO
「出場校の数は予想の2倍。興奮する結果だ」

全米の大学で今、優秀なゲーマーを獲得する動きが広がっています。
カリフォルニア大学アーバイン校のeスポーツ部。所属する14人には全員、奨学金が給付されています。大学では、いわば“体育会”として扱っています。

ゲーマー部員たちがいそしむのは、なんと筋トレ。奨学金を受け取る条件になっています。長時間集中力を保ち、安定したゲーム操作を行うには、しっかりとした筋力が必要だというのです。今年9月からは専属のトレーナーまでも配属されました。

経済学専攻2年生 ニック選手

『ゲームばかりやっていると大学に行けなくなる』

と言われたが、ゲームで奨学金をもらえて母親も喜んでいる
大学では、ゲームに強い学生はコンピューターサイエンスにも強いと見ています。そして、eスポーツ部の知名度を上げることができれば、優秀な学生を数多く集めることができるというのです。

eスポーツ部責任者 マーク・デピさん
「eスポーツに関心のある人を引き付けることができれば、将来に向けて、優秀な学生や有能な選手を集めて、他校に比べて優位な立場に立てる」

機材や奨学金の資金を提供しているのは、シリコンバレーなどのIT企業です。
カリフォルニア州のゲーム専用機メーカー、アイバイパワー社は、4年契約でおよそ8,000万円を拠出。最新鋭のゲーム機80台も大学に提供しました。

アイバイパワー タイロン・ウォングさん
「人材の発掘にも活用したい。われわれがeスポーツを後押ししていることを知ってもらい、積極的に選手も採用したいと考えている

新しい“体育会”eスポーツ部。アメリカの新たなIT人材育成の場となりつつあります。

親の目を盗んで、怒られながらやっていたゲームで、今や奨学金までもらえるようになったとは…。

アメリカでは、こうしたeスポーツに奨学金を出す制度を設けている大学が50を超えるそうです。一芸に秀でた学生たちの可能性を大切にする、アメリカらしい動きだな、と思いました。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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