Google+で検索順位瞬時に影響

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

ちびりそうになるくらい驚いた

最近ワードプレスブログに記事を書き、SNSにシェアする場合登録のみで活用していなかったGoogle+にもシェアしていた。

電気料金に関わる記事を書いていて調べたい事があってgoogleで「電気料金」でググってみた。

大手電力会社の広告が4社程並び検索対象は約 15,800,000 件 (0.46 秒)とある。

プロフィール写真付きの記事が2位に表示されている。

どこかで見かけた写真。「あ、自分だ!」

「何がどうなってるのか訳がわからない」持ち合わせないSEOの知識の中にビッグキーワードという単語が思いついた。

1時間程前に書きシェアした記事。

ビッグキーワードを狙うなんて恐れ多く微塵もない。

おそるおそる開いてみた「ん?様式が違う」私のブログのトップページと仕様が違う。

確認をと思いGoogle検索順位ツールでブログサイトURLを調べてみる。

「電気料金」では当然の如く「どこも圏外」。
妙に納得 (笑)

しかし気になる。

よし、もう一度と思い直し意識して「新電力」というキーワードをテーマに入れて記事を書いてみた。

掲載時間も気になるので時計をみて時報ジャストにGoogle+にシェア。

即!検索

なんとそこには3位に掲載されている。ちなみに約 2,380,000 件 (0.44 秒)

スマホで検索してみると表示される。

ありがたいけど納得いかない。

冷静に思い起こした。

「もし本当に検索順位に出てるんだったらもっと来訪者があってしかるべきだが」

友人に連絡し、状況を話すと「何かの間違いだろう、そんなキワードで上がるには相当のお金使わなきゃだめだ。それにあっという間に掲載されるなんてパソコンが以前の履歴を記憶していてエラーで出てるんだろう」

確認に検索して貰う「何も出ないよ」という言葉に納得。

最初にこの出来事があった時点でネット仲間の女性に「検索順位を上げる方法」などと思い上がった内容を自慢げに伝えていた。

即訂正連絡「なにかの間違いだった、パソコンの記憶が生きていて何かの影響で・・・・・」と訳のわからばい弁明

しかーし!

遅咲きの思春期と好奇心が納得しない。?「現実をいい方向に活用しないと、ウヤムヤは駄目だろう」

そうだ納得しよう。

こうなりゃGoogle様に聞くしかないと長ったらしい質問状を昨夜(勤務中)の内に書いておいた

早速Googleサポートにと思ったが「自分で何も解決しようとしないでいきなり質問かよー」ともう一人の私。

「んだな、ネットで90%は解決するって誰か言ってたな」と取り直し

調べてみた。

こんなことでも起こらない限りしることはなかっただろうという記事に出くわした。

それは

Google+での『共有』がGoogleの検索結果順位に影響開始

という記事いかに参照掲載します。

参照先

本日、Googleがソーシャル検索機能をアップデートしたと発表しました。
これにより、Google+にて一般公開設定で投稿された「共有」の内容が、Googleソーシャル検索の検索結果に反映されるようになりました。
それがどういうことかと説明しますと:
今までは、このようにGoogle+での「友達」の+1だけがこのように検索結果に表示され、その表示順位に影響を与えていました。

これだけでもかなり大きな変化だったのですが、今日からは+1だけではなく、このようにGoogle+上での「友達」の「共有(投稿)」も検索結果とその表示順位に影響するようになりました。

ただし、影響するのは「一般公開」として投稿された「共有」だけとなります。
これら二つの一連の仕様変更は、一見小さなニュースに見えますが、実は今後のウェブサイト運営にとってかなりの大きな影響力を持ちます。
これからGoogle+のユーザーが増えれば増えるほど、Googleアカウントにログインした状態でのGoogle検索利用が増えます。それらログイン済みユーザーの検索結果の表示順位に、Google+における「友達」の「共有」や「+1」などのアクションが大きく関わってくるからです。
今まではページのコンテンツやページランク、被リンクによるSEOが重要な要素でしたが、これから1年もすればそのSEOに加え、この新しいSMO、特にGoogle+やGoogle+1でのリアクションのウェイトが更に重くなってくるでしょう。
私の確認したところでは、既にログイン状態と被ログイン状態で表示順位が大きく変わっていますので、もうこれからは企業やウェブサイト運営者がGoogle+とGoogle+1を無視できないということになります。
本日お伝えした「Google AdWords広告にもGoogle+での友達の+1を表示開始 – ソーシャル広告サービスに進化」と同様に、今後はGoogle+のユーザーに、如何にして自分が運営するウェブページの+1をクリックさせ、如何にしてそしてGoogle+上でリンクを共有させるかが、ウェブサイトのトラフィック戦略で重要な戦術になってくるに違いありません。

今後もGoogle+最新情報を配信しますのでもしよろしければ是非Google+で私をフォローしてみてください。
Facebook上にもGoogle+ユーザーのページがありますのでよろしければそちらの「いいね!」もどうぞ。
招待状が欲しい方は、こちらからGoogleアカウントのメールアドレスをお知らせください。

 

という訳で成り行きは分かった。

Googleにログインしていないと前述の状況は発生しませんでした。

今後Google+の活用がさらに拡大していくであろう情報に出くわした成り行きでした。
ありがとうございました。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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