Google ストリートビュー検証

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Google マップストリートビューの表示について修正をお願いしょうと思った矢先下記事案が発生。たまに見かけるGoogleストリートビューの撮影車を見かけると「お世話になってますよ、頑張ってね」という思いで見ていただけに口惜しい、ニュースで出鼻をくじかれ書くのを控えていた深刻な事例が昨夜が発生したのを期に投稿することにした。決して責任を押し付けるものではないが緊急時には当てにされているという思いを再確認して欲しいので応援メッセージのつもりでシビアな意見を言わせてもらいます。道交法違反も良くないけど人命に関わることですのでGoogleさんも「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」「過ちて改めざる、これを過ちと謂う」という論語の精神でクオリティを高めて貰いたいものです。

Googleマップのストリートビュー撮影車道交法違反

インターネット大手検索サイトGoogleマップのストリートビューを撮影する車両が通行禁止になっている大分市の商店街を走行したとして違反切符を切られた。
仕事熱心はよいが安全無視ということでニュースに上がった。

3月30日にグーグルのストリートビューを撮影する
専用乗用車が車両通行禁止の大分市中央町の
商店街を走行しているのを通行人が発見した!

通報を受けた警察が運転手の男性に話を聞いたところ、
無許可で商店街を走行していたことが分かった。

警察は道路交通法違反の疑いで摘発し、
違反切符を切った。

通行人の話によると
車は20キロほどで走行していたらしく、
幸いにも事故やケガ人はなし。

便利で感謝しているGoogleなので最低限のマナーは順守して非難の的にならないようにお願いしたい。

Googleマップのルートで病院が判らなくなっている

勤務配置が病院に変わり出勤前に見当をつけていた場所をGoogleマップストリートビューで確認した。

病院らしからぬ写真、入り口も見当たらない看板等も見えない、見当していた場所ではない。ドラッグして周囲を見ても何もない。
勘を利かして出勤はしたがこれでは病院をGoogleマップで探す人を迷わせる原因だと痛感。

もともと県道に面しているのに何で?と疑問。どうやら裏面の路地からの写真。所在地はわかりやすいところだがこの写真では逆に不思議でさえある。

変更要請の結果正面ビューに変更された。↓↓↓

これはまずいと思い、県道側から正面写真を数枚撮り投稿した。Googleから表示のメールが来たから安心していた。

役に立ったと思い込んでいたが肝心な部分は修正ができていなかった。

病院の敷地は広い。住所番地基点をどこに置くかで違ってくると思うがどうも正面ではない所が基点になっている。一角が敷地なのでどこを基準にするかが問題。

要請の結果基点が変更された。↓ ↓ ↓

Googleストリートビューとの意志の疎通は難しい。
なかなかうまくいかない。今だに迷う人がいる。

当然此の地へのナビは基点マークを認識してるので下図にあるように裏を回っての案内になっている。

県道を登ってきた場合

しかしルートは相変わらず裏道(車で通れない)のまま。

県道に面し、正面にはセブンイレブンがある目立つ場所なのだが住所もチェックしたが間違いない、たぶん病院の敷地は広いのでおそらく写真を撮った裏の部分が地番になるのだろう。

県道を下ってきた場合

相変わらず裏道からの案内これでは救急の場合用をたさないばかりか無駄な時間になるだけ。
人命という観点から早急に対処してほしい。↓ ↓ ↓

以前より救急外来で来る予定の患者さんが予定時間になっても来ない。携帯に電話するとカーナビで向かっているが案内は路地に入り込みたどり着かない。
夜なので病院も確認できない、傍迄来たが入り口が見当たらない。
などと同様の話が過去にもある。
なんとか時間をかけて到着はしたもののどうもカーナビで来る人に限って病院裏をさまよっている。
職員にも初めてきた時同様に迷った体験者がいることがわかった。
もしかするとカーナビのアルゴリズムがGoogleマップを参照しているのではなかろうかと経路を調べてみた。

案の定案内は県道をまっすぐ来て入ればいいのが一旦狭い裏道が案内され複雑な入り込んだ経路を示している。又、Google撮影車が写した写真は参考にならないどころか場所を知っている人さえピンと来ない。(特に昼間なら建物で見当がつくが夜になると頼りになるものが見えない)

4/10日は地区の当番医の夜間救急外来の日、電話で91歳の女性が苦しんでいるとの電話があった。「自家用車で行ったがいいか救急車を呼んだがいいか」との問いには状況で判断してください。こちらからは指示できませんと答えた、(実はこれが仇になった)予定時刻を過ぎても到着しない。もしかして迷ってるかと思い着信履歴で電話をしてみた。
予想的中裏道で迷ってるとのこと「カーナビは見ないで下さいこちらで案内するのでその通りに来てください」とアドバイス。

特に休日、夜間の当番日の場合、かかりつけ病院が休みで初めて見える初診の患者さんが多のでこういった事例が多い。

なんとかたどりついて第一声「なんだここだったのか20分はロスした」救急車だったら自宅から20分で来れるのに。91歳で苦しんでる親を後部座席に乗せて静かになると気が気でなかったと娘さん。
病院側も医師、看護師、事務方全員がまだか、まだかと案じていた。

4/30Googleマップチームから基準点の変更確認が来た。確認後24時間以内に変更されるという。
この際再確認の意味でマップに書き加え返信した。ありがとうございます。
基点が変更されたのを確認できました。
(目的は県道112号線から入る案内です。)下図

尚、営業時間については私のに見誤りでした、午前と午後に分離記載されていました。
従来通りでおねがいします。
欲を言うなら玄関写真をストリートビューできるようにして頂きたいです。現在裏からの写真に採用されてます。

お手数おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

まとめ

これは人命に関わる事なのでGoogleマップに問題ありと注文つけなきゃいけない、と早速通報をしたが簡単に修正をしてくれるか再度撮影で確認するのかわからないが早急に手を打たないと道交法違反で切符を切られるどころの話ではない。日常にありえる人命に関わる問題だ。

 


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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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