ヘルプカード・ヘルプマークご存知ですか

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

声掛けしましょう

私はヘルプマーク、ヘルプカードの普及啓発に取組んでいます。
まだまだ「これわかりますか?」と聞いても答えられる方ほんとに僅かです。
ヘルプマーク、ヘルプカードを認知しないと始まりません。
ヘルプマーク、ヘルプカードを持ってる人には「お手伝いすることはありませんか?」「大丈夫ですか?」と声を掛けてください。
持ってる方の体験談を聞くと「滅多に声掛けられたことがない」という声が殆どです。中には声を掛けられるだけで「頑張ろう」という気になるという方もいらっしゃいます。
「言わずが花」ではないですが日本人は奥ゆかしいので声を掛けずらいかも知れませんが。
声を掛けてくださいのマークだと思って声掛けしましょう。

ヘルプカードとは

障がいのある方、認知症のある方、妊娠している方などの中には、手助けが必要であっても「外見では不自由や障がいに気づかれにくい人」、「コミュニケーションがうまくできずに、なかなか伝えられない人」がいます。
「ヘルプカード」はこのような方々が身につけておくことで、周囲の人が困っていることにすぐに気づくことができるよう、デザインされたカードです。
この「ヘルプカード」には、その方が手伝って欲しいことが書かれています。
街でヘルプカードを身に付けた人が困っているように感じたら、ぜひ手助けをお願いします。
「ヘルプカード」の導入は、都道府県では東京都に次ぎ、福岡県は全国で二番目です。
国内に思いやりの輪を広げ、誰もが住み慣れた地域で安心して生活していける共助社会を作ることが目標です。

対象者

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

電車・バスの中で、席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。 また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

カード、マークは全国共通です。どこでも使えます。

(ダウンロード)

福岡県ヘルプカード 印刷用 [PDFファイル/1.2MB](印刷してヘルプカードを作成できます)

福岡県ヘルプカード 啓発チラシ [PDFファイル/1.82MB](ヘルプカードの活用方法などが掲載されています。両面印刷にて啓発にご活用ください)

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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