インド が数学に強い理由

2018/12/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

これでわかった!インドのいま

外交・経済で中国対抗 成長続けるインドは今

人口でまもなく中国を抜いて世界一になろうとしているインド。

いろんな部分で目を見張るものがある。

北朝鮮、韓国、中国の後ろ向きな情報に振り回されているうちにインドは先進国の土台を築いている。
経済成長の一方、女性差別や劣悪な衛生環境など課題も山積。
ところが最近古くて新しいインドが際立ってる。

その原点ともなる数字、そうインド人は数学に強いと言われるその要因を紐解いてみよう。

むかしからインドの人たちは数字と大の仲良しだったんだ。

0はインドでは既に使っていた

だいたい3000年くらい前インドでは10の12乗つまり1の後ろに00が12個になる位をバラールダだって呼んだらしい。

今の日本語で言うと兆になります。

インドでは大昔からこんな大きい数まで数えていたという。

ちなみにこの頃の日本はだいたい縄文時代。

インドで数学と言えば一番有名なのは3世紀か4世紀の頃0を初めて数字として使ったことです。

「この0のお陰で数をあらわしたり計算するのがものすごく楽になりました。たとえば 2017+108=漢字だと二千十七+百八ローマ数字だとMMXVII+VIIIこれがインドでは2017+108このように0を使って桁を合わせられます。日常的につかっている数字にも信じられないような歴史があるんですね。」


アラビア数字は世界共通になってるけど実はもともとインドで使われていた文字なんだとか。

数字や算数と仲良しなのは今も続いていて小学生のうちからまるで九九のように二桁の掛け算を覚えるんだとかすごいな。現在では一部の学校だという話もある。

数字に強いインド人

エンジニアとかプログラマーに数字に強いインド人が多いってのも納得なんだ。

Amazon

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Copyright© いさりば , 2017 All Rights Reserved.