受動喫煙は説得力ある。喫煙者

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

私は喫煙者だ。

最近の煙草に対する研究成果には異様な感じがする。

どうして植物である煙草の葉から作ったシガレットが何で400種以上の化学物質を出すのか。

知れば知るほど納得が行かない事柄が多すぎる。
煙草の喫煙が専売公社時代と言うか高度成長時代は男性の83%が吸っていたというデーターがある。公共の乗り物にも灰皿が据え付けられ積極的に吸って下さいと言わんばかりそれが手の平を返したような扱い、一頃は「あなたの健康の為に」というフレーズで禁煙のススメだったが最近では「受動喫煙」であなたは加害者ですといわんばかりに攻勢をかけてくる。

自分の健康で覚悟はしていたけど「他人に迷惑」と言われるとますます「肩身が狭い」

又最近の「煙が出ない煙草」についてもアメリカでは許可になっていないのに日本では販売されている。発売元のメーカーは「受動喫煙の心配はない」として売り出しているが日本禁煙学会は、加熱式タバコについて、「紙巻タバコと違い、発生する有害物質が見えにくい。(中略)周囲の人々は受動喫煙を避けられず、かえって危険である」と、公共の場での使用禁止を求めたという。

アメリカを基準にしているわけではないが先進国としての捉え方が気になる。

アメリカでは許可されているが日本では話題にすらされていないものが多い、特に医薬品、中でも癌の治療薬は患者さんにとっては喉から手が出る代物。

総合的に考えると健康というハードルは高いようで高くない、それは政治、経済が主導していると思わざるを得ない事例が数多くあることから推察できる。

過去の世界の紛争を突き詰めていくと個人、企業の思惑が根を張ってるというか主導権が漂流している。結局政治というのは企業の都合に左右される、今回の家計問題で財務省が公的書類を改ざんする、これができれば害があるものでも修正加えれば世にでてしまう。恐ろしいことだ。

煙草の話に戻るが「喫煙は大人の権利」と思える程保護されていたものが手のひら返して「受動喫煙を無視できる喫煙者は犯罪者」と言わんばかり。

WHOはさまざまなデータを出して警告をしている。

 例えば、自分が吸っていなくても、肺がんだとか、小さい子が突然亡くなるリスクは増えるんですよ。計算上は、世界中で1年間に89万人もの人が受動喫煙が原因で命を落としているんですよと。

特に2020年のオリンピックに向けてはさらに「禁煙ムードは高まりそう」

昔の映画は煙草は大事な小道具で映画スターがスクリーンで煙草を吸格好いい状況で憧れ、成人になった途端吸い始めた私は「禁煙ムード」はわかるけど中毒になってしまって綺麗事ばかり並べられても迷惑な話。

本音で言うと「国に責任取ってほしい」と思う位。以下に日本の「受動喫煙対策」が世界最低レベルとまで言われるのは煙草と健康に関しての取り組みが業界、政界がらみで遅れたのではないかと思う。業界上げて推し進めていた頃はすでに体に良くないデーターはあった筈都合よく喫煙者は利用されているように思える。ほんの一昔前とは様変わりだ。

ある添乗員の話:私どもは外国人観光客の方に日本のいいところをご案内するのが専業でございますが、1つ困っておりましてね。いまもあったんですが、お客様から日本のたばこのルールへの苦情がめっぽう多いんですよ。どうなってるんだ、ジャパンはと。アンビリバボーだと。
すごいんですよ。その悩みを相談しに参りました。というのも、こんなひどいことまで言われるんですよ。日本の対策は世界最低レベルとまで言われてしまう。

まとめ

禁煙する為のハードル①「健康」②「金」③「受動喫煙」④「中毒克服」
とあるとすると重大順に④ ③ ① ②
恐らくオリンピックに向け日増しに受動喫煙の具体的な問題がマスコミを通じて更に強烈になってくるだろう。禁煙するならこの時期は絶好のチャンスかもしれない。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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