29日で梅雨が明けた関東甲信

 
この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

早すぎない?梅雨明け

梅雨のムシムシベタベタ真っ只中の九州から見ると羨やましい思いもあるが
水の確保はどうなんだろうか、この状態で猛暑だけが長いと直感的に心配する。
例年以上の厳しい対応も考えてないといけない。

関東甲信で6月中に梅雨が明けるのは、統計を開始した昭和26年以降、初めてのことだという
驚くほど梅雨明けが早いと言っても過言ではない。

水不足、熱中症、睡眠。暑さをカバーする電力事情も原発が可動していない今需要によては停電も覚悟しておかなければならない。

学校が休みになるまでは後一月もある。学校側の児童・生徒の熱中症対策は大丈夫だろうか。

首都圏の水事情も気がかりだ。

設備に過剰な負荷がかかっている火力発電所が故障すれば、大規模停電も起こり得る。

気候は近年、極端化して荒れ模様だ。昨夏は東日本で長雨が続き、日照不足が起きた。冬には豪雪に見舞われた。

飲料水、生活用水不足対策

貯水池に水がたまらないまま晴天と炎暑が続けば飲料水、生活用水とも不足する。給水制限や断水は日常生活を脅かす。
都市の気温が上昇するヒートアイランド現象が起こると言われる、国民の半数が都市に集中している現在心配は絶えない。

電気がないと水も送れない

電力と同様に水の融通経路は確保されていると思うが充分な電力がないと水も送れない。

国は京都議定書やパリ協定での二酸化炭素に代表される温室効果ガスの排出削減だが、10年以上、膨大な費用を投じているのに気温は下がらない。

このような状況の中では原発の活用を真剣に考えなければいけない。資源エネルギーは原発を超える迄には至ってない。災害は無慈悲でやってくることを常々考えてなければいけないと思う。

関東地方、早すぎる梅雨明けで水不足を心配する声 実際のところ大丈夫なの?国交省に聞いてみた
気象庁は6月29日、関東甲信地方の梅雨明けを発表した。平年より22日、昨年より7日早く、6月に梅雨明けするのは観測史上初だという。

関東地方では2016年の6月、利根川水系の深刻な水不足から、神奈川県を除く1都5県で10%の取水制限が行われた。今年は6月6日の梅雨入りからわずか23日で梅雨明けしており、ネットでは「8月水不足必至なんちゃう?」「この夏は完全に水不足だね」と心配する声が多く出ている。

緊急に不足する状況ではないが「雨が降らないと厳しい。油断はできない」

LINEモバイル

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Copyright© いさりば , 2018 All Rights Reserved.