契約条件で雇用されていた慰安婦ー米国陸軍の報告書

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

続けてミヤモト正さんのFB投稿記事を紹介します。

この問題は正確な予備知識を持って語らなければ操れてしまう。
いろんなマスコミ等の情報は見聞きしたがミヤモトさんの解説は理路整然としていて理解しやすいものと思います。
前編はこちら
わかり易い慰安婦問題の真実

 

慰安婦「契約に基づき雇用」

日本軍の慰安婦に関して戦時中に調査に当たった米国陸軍の報告書に女性達は民間業者に「一定の契約

条件の下に雇用されていた」と明記

同報告書は「日本軍による女性の組織的な強制徴用」という現在の米側一部の非難とはまったく異なる

当時の認識を明示

朝鮮のソウルで金銭と引き換えに徴募され

「前線地区での日本軍売春宿」と題された同報告書は米陸軍戦争情報局心理戦争班により第二次世界大

戦の1944年9月に作成され、米軍の「南東アジア翻訳尋問センター」の同年11月付の尋問報告書

に盛り込まれた。

当時の朝鮮のソウルで金銭と引き換えに徴募され、ビルマ北部のミッチナ(当時の日本側呼称ミイトキ

ーナ)地区の「キョウェイ」という名の慰安所で日本軍将兵に性を提供していた朝鮮人女性20人と同

慰安所経営者の41歳の日本人男性が米軍の捕虜となった、同報告書はこの男性の尋問を主に作成され

た。

慰安婦の「雇用」や「契約条件」を明記

同報告書は「すべての慰安婦は以下のような契約条件の下に雇用されていた’と明記、女性たちが基本

的には商業ベースで「契約」に基づき「雇われていた」という認識を示している。

同報告書はその契約条件について次のように記している「個々の慰安婦は総売上の50%を受け取り

、無料の移動、食糧、医療を与えられた。移動と医療は軍から供与され、食糧は慰安所経営者が軍の支

援を得て購入していた」「慰安婦の女性がその家族に支払われた金額を利子付きで返済できるようにな

れば朝鮮への無料の帰還の便宜を与えられ、自由の身になったと見なされる事になっていた。だが戦争

の状況のために、このグループの女性は誰も帰国を許されなかった。

「この日本人が経営した慰安所では女性1人の2ヶ月の総売上は最大で1500円、最小で300円程

度だった。

個々の女性は経営者に毎月、最低150円は払わなければならなかった、当時の日本軍の兵隊になった

ばかりの二等兵で月13円、大尉で155円、大将で550円、以上のように、この報告書は慰安婦の

「雇用」や「契約条件」を明記すると共に、慰安婦だった女性は一定の借金を返せば、自由の身になれ

るという仕組みが存在したことを示し、「軍の強制徴用」とか「性的奴隷化」とは異なる認識を当時の

米軍当局が有していたことを証している。

ここまで。

具体的な説明がなされ理解ができた。
日本国民として譲ってはいけない問題。
認識を高めよう。
竹島問題では残念ながら韓国の手法に完全に喰われている。
日本も見習うべき手法もあるのでは?(もう相手を心配する必要はなくなった。)

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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