喫煙者の皆さん、「タバコを吸う権利」はありません。

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

時代錯誤

いつまでも国の指針で吸ってきたのに今更・・・・
とぶつぶつ言ってきたが世界的に人体への害が分かってきたのが遅かったようだ。
合わせてオリンピックとなりゃ世界各国との差異がクローズアップされる。
常々「喫煙者」にも権利があるという発想もあるがおお声出せる程の自信はない、そこには他人の健康に害を及ぼすタバコを吸うことイコール「人権」とは置き換わらないし
ちゃんとした科学的な後押しがある嫌煙者の権利を無視しているということになる。
お互い「思いやり」という物事を治める方法があるが健康に害があると言われる以上喫煙者への「思いやり」は成り立たないし、「思いやり」の本質がおかしくなるバランスは取れない。
自宅で室内で吸うことは厳禁されていてホタル族になっていたがそれもマンションの規定により敷地内は禁煙という言葉で絶たれた。
家族は「前の公園で吸ったら」と言われるが小さな子どもたちがいるところで「そりゃないよ」と答える。
「そこまで思いやるなら止めるしか無い」と墓穴を掘ってしまう。
そんな状況の中マンションの理事の順番が回ってきた。
益々動きが取れなくなってきてしまった。この状況を人に話せば間違いなく「禁煙」と言う。
ブログを書きながら「そうだな、ここらが潮時か」と立ち上がり手にはタバコを持ち換気扇に向かっている「オイオイ」と娘。
我に返ると「そうなんだ無意識に区切りっぽいときにはタバコに依存してる。
産経新聞ニュースを見ると書いてる書いてる。「もう逃げ道はありませんよ観念しなさい」という意味にしか取れない見出しが。

新宿NO What’s the point ? from ShinjukuNo on Vimeo.

 

喫煙者の皆さん、残念ながら「タバコを吸う権利」はありません

参照産経新聞

オリンピックに備えて東京都で禁煙条例ができるなど、近年は禁煙運動がかなり勢いを増しています。それに対して喫煙者から時たま聞こえてくるのは「タバコを吸う人にだって人権がある。行き過ぎだ」という意見です。
 他人の健康に害を及ぼすタバコを吸うことイコール人権であるという考えは「人権」というものを完全に取り違えていますが、残念ながらその手の誤解が日本では非常に多いと言えます。そもそも「人権とは何か」と聞かれても、答えることができない人がほとんどではないでしょうか。
 恐らく「人権とは自分らしく生きること」というような路線で考えるのが、大方の日本人の認識のように思われます。そうなると「私はタバコの煙が大嫌いで、タバコのない環境こそ自分らしく生きられる」という人の言うことにもうなずけるし、「私はタバコが大好きで、タバコを吸うのが最も自分らしい生き方」と言われると、なるほどと考えてしまいます。
 双方の折り合いをつけるためにはどうすればよいのでしょうか? ここで大概出て来るのが、日本人が大好きな「思いやり」です。タバコを嫌う人の周りで吸うと思いやりに欠けるので「人権侵害」になるのと同時に、どこでも禁煙にするとタバコが好きな人が「かわいそう」でやはり思いやりに欠け、「人権侵害」になるのでしょう。しかし人権という観点では、これらは完全にトンチンカンなのです。

娘「いつ止めるんですか」妻「今日でしょう」と追い打ちを掛ける。

ごもっともでございます。既に反論の余地はありません。
後は自分をコントロールするしかありません。二度と迷惑はおかけしません・・・・
まさに犯罪でも犯したかのような思いになってしまう。
先程この記事をFaceBookにシェアしてしまった。
ワタシ的に言うと自分を囲い込む行動である。
シェアした記事に「いいね」が付き始めた。
ここまで来れば止めるしか無いという意思が芽生えた。
目を摘むことがないようコントロールしなくてはならないがこれ迄は「喫煙者グループの皆が・・・」という言い訳を使っていたがそれは自分がその気になってないことに気がついた。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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