鉱物が生きている証、クレスコグラフ

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

鉱物に想いを伝える事ができる事が実証

facebookを見ていて「鉄の表面を特殊な顕微鏡で見ると、ウニョウニョ動いてる」というフレーズで見入った。
単純な表面でなく断面をツルツルに加工しても動いているという。(量子レベル)

以前よりインドは数学に強いとは聞いていた、一つの理由としてアラビア数字の原型(0,1,2,3・・・)を千二百年前から使い始めていたことに所以する。インド数字としても有名。この学者が開発した顕微鏡の成果だが顕微鏡も凄い発見だが鉄が動いてるという事は凄い、生きてる証拠に金属加工に従事する職人さんから想いを入れた場合と機械的に加工した場合」では仕上がりと工程に変化があると言う。

以下はfacebookの谷山さんに了承得て記事をそのまま紹介します。
facebook谷山さんの記事から

鉱物の命

鉄の表面を、特殊な顕微鏡で見ると、ウニョウニョと動いている!という話があります

インドの科学者、チャンドラボーズさんという方が、発明した顕微鏡、その名は、クレスコグラフ

普通の顕微鏡が拡大率3000倍なのに対して、クレスコグラフは驚愕の、14000000倍!!!!

チャンドラボーズさんはほかにも発明されていて、無線電信に必要な水銀コヒーラという装置がとっても重要な役割をしますが、実はこの水銀コヒーラはチャンドラ・ボースが発明されました(*´ω`) 無線自体の発明はほかの方だそうです!

チャンドラボーズさん、何を思ったのか、鉄の表面を、クレスコグラフで見てみよう、と思い立ったそうで、、、

ためしに鉄でも見てみようか~、という感覚だったのでしょうか、なぜ鉄なのかはわかりません。

鉄の表面を入念に削り、断面をツルツルにして、実際に見て見ると、、、

ななななんと(*_*)

ウニョウニョと動いていたというのですヾ(≧▽≦)ノ

さらに実験は続きます

その鉄にクロロホルムをつけてみると、動きがとまり、いわゆる睡眠状態になりました

数十分後、見てみると、またウニョウニョ動き出している!というのです|д゚)

次の実験は、同じ鉄に、毒薬をつけます、すると、、、

まったく動かなくなり、完全に止まってしまった、、

この実験を知って確信しました。鉱物も命があり、ちゃんと生きていると????

鉄の加工会社で働く方がこのようなことをおっしゃっていました。「まったく同じ工程で、しかもミリ単位で作業していても、完成がちがってくる」

ベンチプレスされる方は、「今日もよろしく!と、軽い挨拶をすると、軽くなったように感じることがある」

はたまたインドでは、錆びない鉄柱、アショカピラーといって、雨風、吹きさらしの中、1500年錆びないものが存在しています

ウニョウニョが停止することは何を意味しているのでしょう
錆びることが人間でいうと、死になるのでしょうか

そうなってくると、鉱物すべてに命が宿っていることになってきます。

そういえば昔、イライラMaxで、携帯をドーンと床に叩きつけたことがありました
そのあと、なんとなく、申し訳なくなり、後悔した記憶がよみがえりました(*_*)
携帯も元をたどれば鉱物も含まれます
なにか伝えてくれたのかな、、

物を大切にしよう!改めてそう思いました
犠牲になって支えてくれた鉱物さん
改めまして命をありがとうございます<m(__)m>

余談ですが、メジャーで活躍されているイチローさん、物を大切にされる方で、バッターボックスに立ち、スイングした後に走りますよね、そのとき、バットを地面にそっと置くことを心がけていらっしゃいます

バットは植物になりますが、その思いが伝わって、日米通算ヒット数がとてつもないことになっているとしたら、ちょっといい話(≧▽≦)

まとめ

最近の機械製品は長く使えないそれは昔のように素人が手が出せない仕組みになっている。早い話が見かけが綺麗でもIcが組み込まれコンユーター化されているのでひどい時にはバージョンアップで使い物にならなくなってしまう。
昔は大事に使えばいつ迄も使えた。時代の流れでしょうがないが物にたいする思いは大事にしなければいけないと再認識した。


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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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