馬事公苑のように船内を駆けた

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

カーフェリー甲板を馬で駆け足

35年程前のことです。

宮崎県の日向市に当時

日本カー・フェリー(川崎、神戸、大阪への定期航路)のカーフェリーが接岸し、
車を下ろした直後した。

私は馬に乗って散歩をしてました。

岸壁に馬に乗って行ったらカーフェリーのDデッキ(車両甲板)

が船尾を大きく開けていました。吸い込まれる予感がする。

全長115mの車両甲板です。

想像してみてください車両は一台もなく115メートル先の

船首まで見渡せる、

そこには誰もいない。

由紀姫号がここを走ってみたいと思ってる

人馬一体?で感じました。

確か・・・に

「ヨッシャー」

馬の腹に歯切れのいい蹴りを入れ

軽い速足で進むと由紀姫が首を大きく振っています。

「ハイッ」「ハッ」「走りたがってる」

状況察してか由紀姫は船首に向かって全速力で突進しました。

大きなひずめの音が船内に響きなんともいえない

緊張と快感を味わいつつ

船首付近まで行くと船員さんがいました。

「コラッ!どこば走りよっとかー」
「ちょっと降りろ」

「由紀姫よやばい、又警察行きだ」

一目散に駆け出し船尾より競馬並みの速力で逃走、駐車場には船から下りた車がありその間を駆け抜けた。

「またんかー、止まれー」

という声を尻目に逃げ切りました。

あの快感は69才の今でも鮮明に覚えています。

当時の関係者の皆様申し訳ありませんでした。
船内を馬で駆け、騒動を起こしたのは
プロフィールにある私です。
そのころ夜の寝静まった商店街を走り
警察に2度とこのような迷惑行為
をしないように注意をされていましたので

逃げました。

あの時の船員さんの顔
今でも覚えています。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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