chromeログアウトできない

2018/12/10
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

A子さんとB男の物語

二人は大学せいのときからの付き合いで人が羨むカップルでした。
二人共アパート暮らしで頻繁にアパートに行き交う仲でした。
当然二人のそれぞれのパソコンにはお互いのアカウントでログインしあって効率のよい使い方をしていました。

お父さんが来る

A子さんのお父さんが出張がてらアパートに来ることになりました。お父さんはIT関連の技術者でとてもパソコンには強くA子は高校時代からパソコンを教えてもらってました。
A子「大変だパソコン見られたらB男君のアカウントでお気に入りやパスワードを見られてシまう」
早速B男君に伝えて全部消すようB男君に頼みましたというより指示しました。
あわてたB男君「設定は出来たけどログアウトとか削除はわからない、なのに全て消せと言われても・・・」
練習に自分のパソコンからA子さんの履歴を消すことにしました。
二人共プラウザはgoogleのchromeを使っていました。いろいろやってみたけどログアウトする画面等なくて悩んでいました。友人に聞いてみるとログアウトだけの場合とアカウントを消す方法があることを聞きつけ早速実行に移しました。てっとり早くアカウウトを消すことにしました。

ユーザーアカウントのログアウト

友人のメモを頼りに進めていくと
1.まず 彼女のID,パスワードでChrome を開く
2.右上のその他アイコン をクリックし「設定」を選択
3.上部の [ユーザーアカウントの右] で [オフにする]  をクリックするとある。
「よっしゃ何とかできた」ログアウトは出来た。
会社のパソコンにも登録してるから早い内にログアウトしておいたがいいかな。
A子さんに連絡した「うまくできたよ、要領わかったから君のパソコンと会社のパソコンからもログアウトするよ」
A子さん「会社の場合はログアウトでなくてアカウント削除した方がいいよ。今はうるさいからね」ということで早速友人に連絡「ログアウトはうまくいった、会社の場合アカウントを消したいんだけど教えてくれない?」

ユーザーの削除

ユーザーの削除はchromuからと言うよりgoogleからと思ったが良い他のgoogleアプリなどにも影響するのでくれぐれもchromeからだけではないと認識していないと後で慌てることになる。
共同で使うパソコンの場合個人アカウントでなくとも皆で使える共有アカウントが設定しておくべきだ。
そうこうしてる内にメールが届いた。

タイトルは挫折禁止だ

1.彼女のID,パスワードでchromeを起動
2.プロフィール画像をクリック
3.「ユーザーを管理」を選択
4.開いた画像にマウスを持っていくとプロフィール画像専用のが右上に出てくる。※ここのを大本の と勘違いして挫折する人が多いのでプロフィール写真のとしっかり認識すること。
基本的にこの削除をするとGメールや他のgoogleからも同様に削除されるので要注意。
自分のパソコンの場合自分を削除する意味はない。
5.このユーザーを削除とあるのでクリックで削除完了。

          こちらのではない→→

 

正解はこちら ↓   ↓    ↓

予想通りA子のパソコンを普段見たこと無いような画面ばかり見まくっていたお父さん。
「ちょっとお酒が飲めるレストランにでも行くか」と満足げだった。
お酒が入ったB男は安心したのかテンションが高くお父さんとA子はあっけに取られていました。
A子はテーブルの下でガッツポーズをしていました。

 

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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