無断欠勤可!嫌いな仕事しなくて 400万の節約

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

 

無断欠勤、嫌いな仕事しなくてオーケー

パートの働き方改革「誰も出勤しない日も…」

パートは無断欠勤OK、嫌いな作業もしなくて結構-。こんな大胆な働き方改革を実践している企業が、大阪にある。エビ加工・販売会社「パプアニューギニア海産」。

    なんとも名前がいいパプアニューギニアムード?

誰も出勤せず、正社員が必死にカバーした日もあったが、「長い目でみればメリットも多い」(同社)。

働きやすい職場となって辞める人が減り人件費の削減が進んだほか、「自由に休める分、会社が困っているときは出勤しようと思える」など、他の人も休んでいるから気兼ねなく休めるモチベーションも高まっているという。

    昔言っていた帰属意識ってやつだな。なかなか難しかったけど原点がとんでもなく違う。

丁寧にエビの皮をむき、衣を付けてエビフライのタネをつくる。同市の工場で働くパート従業員の堀川由美さん(33)は小学生の子供がいる「子育て世代」。
子供が体調を崩すとパートを休まないといけないが、「他の従業員も自由に休んでいるので『申し訳ない』と思わなくて済む」と、気兼ねなく休みを取ることができているという。

    ヒンシュク買って隠れるように行ってたもんな。

社員3人、子育て世代中心の女性パート従業員15人の中小企業。社長の長男で工場長の武藤北斗さん(42)が、パート従業員が事前連絡なしに欠勤・出勤できる「フリースケジュール」を考案し、平成25年7月から導入した。

    事前連絡もなしって言うのは驚きだ。

無断欠勤を可能にして本当に業務が回るのか-。同社は比較的出荷スケジュールに余裕があるため作業量を調整できるといい、さらに「働かないと給料が下がるので、みんな一定数は出勤するんです」。
これまでに1度だけ、パート従業員が一人も来なかった日もあったが、その日は武藤さんら正社員が、必要最低限のエビを出荷して乗り切ったという。

きっかけは、23年の東日本大震災だった。

    根底はお互い様の意識が強いんだ

同社は宮城県石巻市に工場を構えていたが、津波で流され、多くの知人も亡くなった。同年5月には、得意先の紹介で茨木市で工場を再開できたが、やがて古くからの社員も辞めた。

フリースケジュール制で定着率アップ、人件費は400万円削減

そんな現実を目の当たりにし、働く意味を考え直した。「会社を続けるからには、従業員から愛される職場にしたい」。フリースケジュール制を発案した。

フリースケジュール制の導入で働きやすい職場になったのか、従業員の率が向定着上。辞めた従業員の欠員補充や新人育成といったコストが減り、人件費が約400万円削減できたという。

昨年1月からは、嫌いな作業をパート従業員が行うことを禁止。
武藤さんが、自分は掃除が嫌いだった一方、掃除が好きな従業員もいたことを知り、「ワークシェア」として取り入れた結果だ。パート従業員の面野(おもの)かおりさん(40)は「嫌いな仕事をしないでいいのはストレスがかからず、ありがたい」と話す。

武藤さんは働き方改革について、「『小さい企業だからできる』と思わず、企業それぞれが従業員の働きやすい環境を真剣に目指すことが大切」としている。

    • 世の経営者の皆様大いに参考にし現状を細かく把握して今後素晴らしいで慰安をお願いします。

 

    パプアニューギニア海産さん素晴らしい情報をありがとうございました。と同時に苦難な時期に勇気ある改革に敬意をお送りします。又、子育て世代をはじめとするご家庭の都合を一番に考え通した御社のご発展国の為にもご発展をお祈りいたします。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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