ねずみ講とねずみ算は似て非なるもの

2018/12/02
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

無店舗による口コミ商法というのがある。

口コミによる販売もしくは勧誘を指す。
最近無店舗で人が伝えると「ねずみ講だ」と表現されるが私はとても悲しい現象だと思っている。
なぜなら口コミとは商売をする人なら理想の形だからである。
売上の大きなウェイトを占める広告経費がいらないだけじゃない消費者が体験を元に伝えてくれるからこれ以上の宣伝はない。

ねずみ算式とねずみ講はまったく違う

ねずみ算式にお客さんが増えることは理想なのだ。
例えば人通りの少ない田舎に全て時こだわりを持った「そば庵」がある。
会社員の山田さんが出張中に立ち寄った「そば庵」がとても美味しかった。
事あるごとに立ち寄るようになった。
ある時友人の田中さんを誘い一緒にでかけた田中さんは大のそば好きでそばにはこだわりを持った通だった。
とても気に入った田中さんは感激し、そば仲間に伝えそば仲間が知り合いを誘ってでかけるようになった。
そうこうしている間に「そば庵」は順調に売上を伸ばし開店間もなく黒字経営で繁盛した。

客が客を呼ぶねずみ算式

ここで見ると消費者からしても理想の形だと思うし否定もしないし、当然だと思う。
ところが「そば庵」が有名になり会員制になった。紹介がないと会員にはなれなくなった。
入会金は2万円だ。
山田さんは会員になっても食べたいので2万円払って会員になった。
システムは入会金2万円の内1万は山田さんの手元に残る。
大好きなそばを食べて小遣いが稼げると山田さんは大喜びでそば仲間に伝えた。
客はどんどん増え支店が近隣都市に沢山できた。

「ねずみ算式」は良い言葉であり、「ねずみ講」は悪い言葉だと思う。

{そば庵」ではみんな万々歳と喜んでいたが本店が警察の捜査を受け「ネズミ講」だとして業務停止に追い込まれた。

金銭授受があるかないかでねずみ算式とねずみ講に分かれる

要は入会金などの名目で金銭のやりとりがありその一部が紹介者に渡ることが問題ということになる。
ねずみ算式に広がるには大昔から行われてきたのでありできれば商売人は宣伝に金は掛けたくないのが本音だ。
お金の伴わない「ねずみ算式」は良い言葉であり、「ねずみ講」は悪い言葉だと思う。

金銭授受の伴わない口コミの組織は沢山あるが広がりかたで判断され「ネズミ講」の疑いを持たれているグループは山程ある。

平たくいうなら子から親が金銭を受け取りそれで成り立つグループが問題なのであって広がりはネズミ算で広がるが金銭に授受がない場合は問題が無いということになる。

WowApp(ワウアップ)

具体例をあげると地味に順調に伸びている広告料が貰えるWowApp(ワウアップ)これも口コミだけの広がりだが金銭のやり取りはない。

ambitenergy(アンビットエナジー)

それに新電力への切り替えを薦めているアンビットエナジーこちらも一切宣伝はなく金銭授受がない口コミ一筋だ。

initiativeQ(イニシアチブQ)

それからSNSで話題になっているinitiativeQ(イニシアチブQ)は新通貨の市場作りのメンバー募集だが一切金銭授受はないどころか参加者に未来の高額通貨を貰える権利を渡している。
未来は不確かだが可能性はある。希望を持つことは人類の共通の願いだ。
もし駄目でも希望を持てて楽しめるだけ得かもしれない。

まとめ

人から人へ伝えると「ねずみ講だ」と批判せず何故悪いのかということを考えてほしい。私は無駄な社屋や支店あるいは広告費を使わずして企業がなりたつならこれに越したことはないと思っている。
生命保険会社を例にとるなら全国都市の一等地に社屋を抱え大勢の社員を抱えているのを見ると保険加入者が全て面倒を見ているんだと思う。
最近は無駄な店舗を避ける傾向があり携帯の格安シム制度などは既存の電気量販店などと提携して無駄な経費は掛けずお客様に安く提供する企業も目立ってきている。東京オリンピックが大きく通貨を変えるきっかけになろうとしているし、キャッシュレスという現実もそこまで来ている。
ダイレクト通販はやっと認知されたようだが日本はまだまだ遅れている。

最後にお知らせしたいことがあります。

これは PayPal の開発者達が開発した イニシアチブQという新しい通貨と決済ネットワークです。Q 通貨は既存のメンバーに紹介された方に無料で配分されています。
何百万人もの人々が参加すれば Q が主要決済ネットワークになれるという。非常に有名な経済モデルによれば、Q が主要決済ネットワークになることでリワードの価値が約 $50,000 になります。
受け取れる金額は毎日少なくなっており、1 人のメンバーが招待できる人数は限られています。
招待リンク:https://initiativeq.com/invite/rxeNcOMg2m
(ご心配なく。何も裏はありません。お名前とメールアドレスだけいただければ配分は完了します。)

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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