日韓合意を軽視し、慰安婦問題を蒸し返す韓国側の対応が、問題でしょ。

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

今朝の産経新聞の「有害な議員外交はやめよ」を参照しコメントさせていただく。

超党派の議員でつくる日韓議員連盟と、韓国側の韓日議連が共同声明を発表したが、肝心の点は盛り込まれなかった。

あちらさんが1枚も2枚も上手ってこと。何の超党派だよ目的意思が共有できてない。あちらさんじゃないけど日本国民意識に配慮してないってこと。有害以外のなにものでもない。

慰安婦問題の最終解決をうたった、日韓合意の履行を求める文言が含まれなかったのである。
議論の応酬があったというものの、結局は韓国側の反対に日本側が妥協した形だ。議連の存在意義は良好な両国関係の維持、発展にあるはずだ。中途半端な内容での合意は有害なものでしかない。

簡単に妥協しないでほしい。単純に韓国だけとの交渉ではなくて世界に対して発信しなければ。
妥協点があいまいだと余計に盛り上がることになる。帳面消しみたいな共同声明なんて行ってきただけの価値しかない。

声明は、日韓合意履行には直接触れず、「歴代政府の合意の趣旨に沿って、両国政府は共に努力する」との表現にとどめた。

統計によれば韓国国民は8人に1人は日本に来ているという。日本人は嫌いな国には行かない。一部の運動家を利用して国民感情を誇大しているとしか思えない。使命感欠如でしょう。

一方、日本の「植民地支配」を謝罪した村山富市首相談話や、慰安婦募集の強制性に言及した河野洋平官房長官談話に触れ、「日本側はこれら歴代政権の立場を継承していくことを再確認した」などと記している。

竹島問題を筆頭に韓国のキャンペーン活動には感心する。日本も少しは見習って対抗キャンペーンでもしたらどうなのよ。ただのぶり返しと再確認、火に油を注いだだけの結果になっている。

日韓議連の河村建夫幹事長は、韓国への配慮もあり、折り合ったと説明する。そもそも日本が譲る必要があると考えているのが誤りだ。合意を履行していないのは韓国である。約束を守らない相手への妥協は、「反日」世論をさらに勢いづかせる。

なんの配慮か教えてほしいそんな態度が甘く見られることになる。
ほんとに北朝鮮問題を抱えながらのこの執着、ここで頑張らないと子孫代々に尾を引く結果が見える。

ソウルの日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像は、いまだに撤去されない。合意を損なうのはもちろん、在外公館の安寧と尊厳を守る国際条約の無視だ。

明確な条約を無視してる現実を軽視しないでほしい。
根幹がぼけてて枝や葉をいじってどうにもならない。「そんなに弱みがあるの?」と言いたくなる。

韓国側からは「慰安婦や国民の気持ちを反映していない」などの意見があったという。これも、国内の問題の解決を日本に押しつけるものでしかあるまい。

日本国民の気持ちをなんにも反映していない。年末のご挨拶に行っただけ。
ライダンハンの問題を提起し、身につまさせなきゃいいがかりをつけまくってくる。

元慰安婦の多くは、合意に基づく財団の支援事業を受け入れている。世論に迎合し、問題をこじらせてきたのは韓国だ。声明に入れるべきだったのは、像の撤去も実現せず、国際法も守れない状況に関する、韓国側からの謝罪の言葉ではなかったか。

問題はそんなに複雑ではないでしょう。慰安婦像をなんとかするという行動がないということでしょう。

北朝鮮が核・ミサイル開発を繰り返す危機にあり、議連が関係改善に努める意義は大きい。だが、日韓合意を軽視し、慰安婦問題を蒸し返す韓国側の対応が、いかに両国の連携を妨げているかを合同総会で確認しあうべきだった。

ここで頑張らないと永遠に引きずる連中だ。
ほんとに期待外れの超党派、足を引っ張っる結果になってる。

韓国内のほか、米国やカナダ、フィリピンにも慰安婦像が増殖している。事実を曲げ、日本をおとしめる歴史戦について、いかに国会議員の認識が乏しいかを示すできごとである。

同胞と思っていたアメリカを皮切りにカナダ意外だったのはフィリピン、ここ数日の慰安婦像問題を指咥えてみてるだけ、ここで風穴あけないと世界に広まるよ。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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