ハイブリッドの時代に給油の疑問

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

世の中車はハイブリッドだとか水素で走る時代に移行している時期に長い間気になってしょうがないことがある。

車やバイクに給油すると車が軽くなる(力が出る)

という現象を何度も体験し不思議に思っていた。

当初は気分のせいだ、錯覚だ。

人と同じで満腹になると気持ちがいいっので走りも違うかな。

最近は油圧がかかるから油の重い分微妙に燃料の出方が違うんだなと自問自答し納得していた。

通勤にバイクを使うようになって「人なら気分で体も軽くなるけど車に気持ちがあるか?」と真剣に悩むようになってきた。

ある修理工場で何気に「車って給油すると走りがよくなる、油の重みで燃費がが変わるんだ」というと整備のお兄ちゃんが「とんでもないっすよ燃料噴射は精密にできてるから油の重みで噴射量が変わるなんてとんでもない誤解ですよ燃費の意味がないじゃないですか」と怒らせてしまった。

人に聞くと「給油したんだからその分重くなってるから軽いってのは気のせいだよ。」

「タンクが上にあるから重心が高くなって軽く感じるんだ」

そこに

「そう!軽くなる、間違いない」という人が現れた。

「だよね、軽くなるというか力が出るよね」

「違う財布が軽くなるんだ」って人が真剣に悩んでるのに・・・

ネットで検索すると質問している人はいるけど解答者から説得されている。

よし、SNSで皆さんに直接聞いてみよう「どなたかバイク、車に給油して走りがよくなった体験した方はいませんか?」「聞いたことない」「理屈に合わない」「比重が・・・・」「道路状況が・・・」「重くなるならまだしも軽くなるってとんでもない」説得の波。

翌日コメントに「油の劣化が原因でないですか」

「え、劣化するんですか賞味期限があるんだ(笑)」の問いに「不純物がタンクの下にたまったりしますよ、水だったり」という回答があった。

そうだ、給油がセルフでないころは冬場になるとスタンドで「水抜き入れておきますか?」と言ってたな。

それから2回の給油しっかりと観察した。力具合を記録できないので何度も発進チェック加速の感覚をしっかり覚えた。

ほぼ空の状態に満タン給油。1回目「間違いない力が出てる」と確信。

3週間ほどして給油「うん、違う間違いない

「これほどハッキリしてるのになぜ賛同者がいないんだろう?」

その答えは師走にやってきた

かみさんから年末の仕事を割り当てられついでに「早めにやってゆっくりすればいいでしょ、いつもギリギリせっぱつまらないとやらないんだから」

「ギリギリ、せっぱつまる?それだ!」

私は早め早めの習慣がない、なんでもギリギリ、給油なんぞはメーター見てあと何往復、帰りでも間に合うといったふうにほんとにガス欠寸前まで入れない。ここに原因があった劣化した状態の油で力は劣っていたはずだ油を入れて力が出たんではなく不純物の多い状態で乗っていたところに新鮮な油で通常の力が出ただけだったとの結論に達した。

早め早めに給油する方は劣化状態を味わう前に新しい油を入れているってことだ。

ふーッ年内に決着ついた

 

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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