企業がこぞってオウンドメディア新たな情報源

2018/06/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

参照 産経新聞【ZOOM】

オウンドメディアとは

オウンドメディアとは私流に言うならば投稿者(企業、個人)が販売、募集、勧誘など自分の目的を全面に出すのではなく読者の役に立つような情報を提供し、製品、商品へのリンクを読者が選ぶ。

自社、自己の製品、商品については別サイトを準備し、読者自らが選択し専門サイトへ進む。情報の信頼性を重要視している。企業情報を押し付けるのではなく多々ある情報の中から読者が自ら選択する信頼できるメディアと友人には伝えている。

最近ではオウンドメディアの成果に対してマスコミも非常に注目している。なかには短期間に地方紙並の訪問者数を獲得しているオウンドメディアもあるという。

日本ハムがバーベキュー情報を発信
東洋大が「犯罪心理学者に聞く、防犯対策」等など実用的なものも多い。ネット広告は制作費を除く媒体費だけで初めて1兆円を超えたという。

電通が2月に発表した調査によると、平成28年のネット広告は初めて1兆円を超え、テレビや雑誌などマス媒体の広告費が伸び悩む中で存在感を増している。

今後個人のサイトも生まれ変わってくるでしょう。「百聞は一見にしかず」産経新聞がオウンドメディアの実例を紹介してるので参考に掲載します。(URLは大文字のままアドレス欄にコピペで見れます。)

産経新聞では

ネット広告は制作費を除く媒体費だけで初めて1兆円を超え

企業や大学が運営するオウンドメディアの例

・メットライフ生命保険「#老後を変える」(https://www.metlife.co.jp/changerougo/)=シニア向けのカルチャー記事など

・日本ハム「BBQ GO!」(https://www.bbqgo.jp/)=バーベキュー情報など

・良品計画「くらしの良品研究所」(https://www.muji.net/lab/)=衣食住に関するコラムなど

・東洋大学「LINK UP TOYO」(http://linkuptoyo.com/)=教員らによるコラム、インタビューなど

・明治大学「Meiji.net」(http://www.meiji.net/)=教員らによる時事問題についての解説など

・楽天証券「トウシル」(https://media.rakuten-sec.net/)=投資情報など

・大和証券グループ「ダイワインターネットTV」(http://www.daiwatv.jp/)=マーケット情報など

・コクヨ「WORKSIGHT」(https://www.worksight.jp/)=世界のオフィスの活用事例の紹介など

・スマートキャンプ「ボクシルマガジン」(https://boxil.jp/mag/)=業務の効率化につながる「クラウドサービス」の比較など

・シェルフィー「店舗HACKS」(https://shelfy.jp/tenpohacks/)=店舗開発の情報提供など

・インベスターズクラウド「TATERU School」(https://www.tateruschool.co/)=アパート経営情報など

・スペースマーケット「Beyond」(https://beyond.spacemarket.com/)=スペース活用に関するトレンド情報など

・ietty「ietty magazine」(https://ietty.me/magazine/)=一人暮らしに役立つ周辺の店舗情報紹介など

最後に

インターネット広告になるとハードルは低くなるがその分信頼性が重要視され、キュレーションサイトのような著作権の問題などが厳しくなっていくだろう。各サイトを見て回ったが興味深くて全てお気に入りに入れてしまった。新たな情報源という言葉がよく分かる。

共通して言えるのが読者の為になる、読者心理を分析し、その答えが書かれている。今、Googleが読者目線に様変わりしている。機械的なイメージから人の目線レベルになっている。どうしょうもないサイトが更新(Rewrite)を続け価値ある変化をしていくサイトを応援しているかのようなランキングに変わってると思う。一重にどれだけユーザーを思って書いているか、上手下手以前に思い入れを見ている、論より証拠に新しい記事を書くより記事更新したほうがよりアクセスも増えてるし、検索順位も上がってる。

裏技が通用しない検索エンジンのアルゴリズムに変革している、AIの開発技術がWebにも応用されているんだろうか。

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Copyright© いさりば , 2018 All Rights Reserved.