空港の作業車は左ハンドル

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

空港内の作業車はなぜだか左ハンドル?

飛行場の離着陸を眺めていた。

駐機場では到着便の積み下ろし、出発便の積み込みとまるでおもちゃみたいだ。

主役はTT車(トーイングトラクター)がコンテナを牽引している。

よく見てみると左ハンドル、他の作業車も左ハンドル

気になる。
車両に書かれたメーカー名はトヨタ、三菱など全て国産ではないか。
右ハンドル主流の日本の場合左ハンドルにするには相当のコストがかかると聞いたことがある。

製造ラインがないから手作業の割合が多いからなんだろうか?又部品も大量に流通しないから割高・・・・?

そう思うとますます気になってくる。

左ハンドルの理由の問い合わせ

どこかで聞いてみよう、すぐ解決するだろう。

自分で思ったことはすぐやるが人から言われたことはすぐやらない筆者、これが元で夫婦喧嘩にもなるし職場でもトラブル・・話が逸れた

で先ず空港のインフォメーションに問い合わせ
A「ご用件の件は各航空会社にお問い合わせください」

では全日空に
A「お尋ねの用件がわかるものが席を外しております。」

雲行き怪しい。日本航空へ
A「部署のものが言うには発注したら左ハンドルが来る。ということでしたちなみに右ハンドルもあるらしいです。」

なんだか焦点が呆けてきた。
ここまでくると闘志が湧いてくる

次はよく考えて実際に使っている貨物部門に
「世界的には左ハンドルが主流なので生産側もコスト面からしても効率がいいので左ハンドルだと思います。はい、世界的です。」

おいおい空港内でこんなことも答えられないのは問題でしょ。いままでそんな回答してたのかよ
賢そうに言ってるけど説得力ないしお粗末すぎる。

海外航空会社の人に聞く

ロビーでD(デルタ)航空のロゴマークをつけた日本人スタッフがいた。
「すみませんこの機はどこに行くんですか?」
「20:30のハワイ行きです」
本物に会えた
「お尋ねしたいことがあるんですけどよろしいですか」
「なんなりと」
「空港の作業車は左ハンドルばかりなんですけど何故ですか?」
「この空港ですか?」「空港は広いですがその部分にいる車ですか」
だめだわかってない考えてる。

結局空港で答えを見つけることはできませんでした。
でもこんなんでいいんだろうかと思う、おせっかい爺
又空港インフォメーションに電話。いきさつを話し
「もし子供が聞いてきたらどうしますか?早速にでも調べて把握されてたがいいですよ」

A「はい上の者にそのようなご意見があったことをつたえます。」モヤモヤ丁寧な応対はいいけど初歩的な答えは正確にという部分が抜け落ちている。

私の考察

私は若かりし頃自衛艦と大型カーフェリーに乗っていた。
船と飛行機は共通点が多いと言われる。

船の左側をポートサイド右をスタボードサイドといいます。
左のポートサイドは岸壁を意味しています。

基本的に左側を接岸する。お客様は岸壁から乗下船します。そうです、ポート(左)です。
飛行機も左から乗り降りします。

お客様が搭乗している間に荷物の積み降ろしをします。
煩雑で危険を伴う。人が荷物扱いになるし、そもそもスマートではないので右側からの積み下ろしになります。

空港の作業車両は飛行機の後方から接近します。その時右ハンドルではミラー越しでないと荷降ろし側が把握できません。

又荷物が乗ってるコンテナ扉も左側についています。

理想的には振り返るだけで肉眼で直接把握できる側ということになります。

なので空港の作業車は左ハンドルと考察!

まとめ

飛行場の作業車、特に飛行機に接近する作業車は左ハンドルなのは接近側を確認しやすい為だという私なりの結論に達しました。航空機の場合コツンと当てて運転者が始末書のみではすみません。搭乗者全員の命に関わります。陸上の乗り物以上に神経を使っているのです、見にくかったなんて問題はクリヤーしておかなければならないのです。貨物を牽引するトーイングトラクター後ろの荷台も左に開閉ドアがあり走行中も一瞬振り返れば安全が確認できます。
機会があったら飛行場で観察してください。
私の理論が正しいかそうでないか。

空港関係者もこの位は自分でも調べて確認するべきです。
間違っても子供の質問に

「左ハンドルの方がよく売れるから」なんて野暮な説明は止めてほしい

世界の航空機 大図鑑

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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