いさりば

プロフィール

寝静まった深夜の商店街を馬で駆け抜けた

寝静まった深夜の商店街を馬で駆け抜けばかりか、大型カーフェリーの車両甲板をも馬で駆ける、午前中乗った馬を午後には泣きながら刺身で食べるというハチャメチャな経験を持つ、いさりば、でんきしょ管理人中西文雄69歳です。

新聞に載ったエピソードは夜にスナックにちょくちょく馬で出かけてお客さんもびっくりしてました。「表の電柱に繋いでる」というと皆見に行って驚いてました。

夜中に国道を走っていてドライバーがライトに浮かんだ異様な姿にびっくりしてたり。

海岸で走ってギャラリーの女性とベンチで話してる間に馬が走り出しタクシーで「あの馬を追ってくれ」着いたところは約10㎞先の厩舎だったり。

とんでもない暴れ馬を厩舎が一時預かったとき酔っ払って馬の傍で寝てたり。

思い出は尽きません。

ここからプロフィール詳細です。

博多湾に突き出た島の漁師の三男でありながら農家で牛を引き畑に行くことが楽しみであった。その影響で農業高校に進むが。持ち前の好奇心と自己改革のつもりで海上自衛艦に乗り航海科で海の信号について学ぶ。

日向⇔川崎・神戸・大阪航路のカーフェリーの甲板員

海上自衛官での信号から商業船に興味が湧き任期満了とともに大型カーフェリー(日向市を起点に川崎、大阪、神戸)に甲板員として乗船。

2月乗船で15日の休暇全てを牧場の厩舎で過ごすという夢にまで見た馬との生活が始まる。
ここで馬と酒(焼酎)をこよなく愛する私が形成される。

比較的に前向きなのでイヤで仕事を辞めたことはなく常にやりたいことを見つけ転職した。

現在は定年退職し契約社員として警備員をする傍らアンビットエナジーのコンサルタントとして電力ビジネスに関わってる。様々な仕事に関わったお陰でその後の職種であまり苦労することはなかった。

記事もいろんなカテゴリーで自分が関わった事柄をベースにしています。

家庭では妻と3人の娘で子供たちはそれぞれ自分の道を歩いている。自分の過去を振り返って

「やりたい事をやれる」

ことは幸せなんだという思いが周りに迷惑をかけた事はついてはわがままだったけど後悔はしていない。

娘たちにとっては

反面教師一筋

であったことは間違いない。

同じ福岡市の現在博多に住んでいます。

趣味は言わずもがな乗馬ですが続けるには資金的にも行き詰ってしまうのが不安です。

この年になるとやる気はあっても社会ではいろんな制約と条件で自由を担保に入れるしかありません。

いろんな体験が判断材料になり現在アンビットエナジーの電気小売事業に力を注いでおります。

日本でスタートしたばかりの事業でアメリカでは10年の間お客様満足度賞を何度も受賞している点に惹かれました。
11月1日はアンビットカナダがオープンし次はオーストラリアのようです。

推移も経済産業省が定期的に進捗状況を公開してますので非常にオープンな仕事であり国策ですから安心です。

特別な体力技術もいらず自分のありのままのコミュニケーションで広がって行く。

年取って楽しみながらやれると実感しています。

安心、安全をありのまま伝えるだけでビジネスができるのは最高です。

沢山は望まなくてもそこに少しだけでも喜んでもらえることで収入になれば幸いです。