イニシアチブQの実現を考える

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

initiativeQ (イニシアチブ Q)の全体像を見てみよう。

未来の通貨 Q がSNSを始め注目されている。Initiative Q (イニシアチブ Q)に関して少し掘り下げてみよう。

特徴

Initiative Q は、クレジットカードなどの決済システムとは違って決済ネットワークをデジタル通貨ベースで作るという考え方です。仮想通貨のようですが、Bitcoinなどとは全く異なります。何故ならば紹介者が招待される側を確認していくという、信頼関係を作り、本人確認を行ないます。

市場確保

同時に、初期メンバーに対して報奨金を約束することによるいわゆる紹介キャンペーンだと思います。第2世代まで報奨金が得られるところが「ネズミ講」を連想させるようですが「ネズミ講」は、紹介された側から紹介者が資金を得、利益を得る仕組みであるのに対して、招待された側が損をすることはないので問題無いと思う。
1世代だけではなく、第2世代以上にすることによって、SNS等をを通じ拡散力を増しその人の友好関係の中で普及させるのが目的と思われるます。
新貨幣の障壁でもあるニワトリが先か卵が先かという(売り手と買い手)論議がありますが市場を先に作って解決するための策です。

ビットコインとの違い

これは、希少な「金」をモデルにしたビットコインとは真逆。有用な貨幣は、供給弾力性が無限に近くなければなりません。この点でビットコインや希少な金をモデルとする各種「仮想通貨」は失格だ。「Q」はこの問題をクリアしています。

運営

供給は、柔軟な供給をを維持することが企業目標戦略の別組織によってコントロールされます。つまり、中央銀行相当のものがあるので、ビットコインなどとは真逆です。
供給量を増やすのは簡単ですが、「Q」の価格が高い時はドルと交換して「Q」を放出し、「Q」の価格が安くなったら、ドルと交換して「Q」を吸収するという形になるのではないかと思われます。高く売って安く買うという事でつじつまはあうと思うのですが。

採算

ここで問題になるのは、初期メンバーへの報奨金として支払った分のQと販売されたQの損失が、背景となるアセットを毀損しないかという問題です。逆に言えば、
(売ったQの総価値)ー(買ったQの総価値)

コストの真意

「仮想通貨」の支払いの一つの問題として、「不正または誤ちによる支払い」の場合の消費者の保護がありまうす。通常の銀行振込では組戻しなどとして実現されていますが、ビットコインなどの「仮想通貨」にはありません。

不正対策

国際送金自体のネットワークコストは10セント程度と言われていて20ドルとか30ドルとかかかる手数料の大部分は、マネーロンダリング経費や詐欺などの不正対策コストと言われています。Initiative Qは、元PayPal の不正対策専門チームメンバーがはじめただけに、このことはよく認識し、対策されている。全く新規に決済ネットワークを作り直すことによって、ここのコストを徹底的に抑え、送金コストをネットワークコストに近づけていこうという試みです。実際、Initiative Qの創業者は不正対策の一人者でここがInitiative Qの他社が真似ができない重要な違いのようです。

イニシアチブQの実現の可能性

まず広がるかどうかという(市場確保)問題がやはり一番大きな問題立ちはだかります。射幸心をあおるものではないので、爆発的には広がらないと思いはあるが。また、信頼ネットを作るという形が、あたかも「ネズミ講」に見えるというのも間違いなくマイナスでしょう。だからこそ創設者自身も「社会実験」と言っているのでしょう3。なんとか市場確保に頑張らなくていけない。

これは PayPal の開発者達が開発した Initiative Q という新しい通貨と決済ネットワークです。Q 通貨は現在既存のメンバーに紹介された方に無料で配分されています。
何百万人もの人々が参加すれば Q が主要決済ネットワークになれるというアイディアで、非常に有名な経済モデルによれば、Q が主要決済ネットワークになることでリワードの価値が約 $50,000 になります。
受け取れる金額は毎日少なくなっており、1 人のメンバーが招待できる人数は限られています。こちらの招待リンクをご利用いただけます: https://initiativeq.com/invite/rxeNcOMg2m
(ご心配なく。何も裏はありません。お名前とメールアドレスだけいただければスポットが予約されます)。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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