北朝鮮、アメリカ全土占領 レッド・ドーン

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

アマゾンプライムを見てたら

北朝鮮、アメリカ全土占領 レッド・ドーン

という物騒なタイトルのアクション映画(2013年)が紹介されている。
あらすじも紹介されている。

アメリカのとある町。普段通りの朝をむかえるはずだった住民達は、突如外国のパラシュート部隊が空から降ってくるという非現実的な光景を目の当たりにする。戦闘機が空を覆い、装甲車が道を塞ぐ。突然の出来事に成す術もなく、町は敵の手に落ちてしまう。抵抗する人々は殺され、それ以外は捕虜として収容されていく。そんな中、敵の手から逃れた若者たちは自らを“ウルヴァリンズ”と名乗り、レジスタンスとして反撃を開始する!

評価を見ると5つ星のうち2.4となかなかシビアだどうしてそんなに低いのかと逆に気を引くレベルである。一通りみて評価例を見てみるとなるほど同じ気持ちになった人達ばかりだった。

評価例

かなり昔ですが同じようなストーリーの映画があったように記憶しています。少し興味があったけど見られずにいたので、今回は楽しめました。北朝鮮がいきなり攻めてくるっていうのは、かなり荒唐無稽だけどアメリカ精神の詰まった映画です。

知っていたら、ストーリー丸わかり。でも、のんびり見るにはちょうど良かったのかな。
B級作品ですが、突っ込みながら見るなら面白いネタ映画。乗用車の屋根にミニガンらしきもの…
絶対壊れるって。いや、ほほでストックをホールドしたら痛くてかなわんわ~。などなど。無料なら、観てもよし!

瞬時にアメリカを制圧した軍事力を持つ国が、子供や素人が使う小火器でやられるのか?
何故にあそこまでうまく事が進むのか?カーチエイスでボコボコになった車が目的地に着いたときに普通の姿に戻るのか?ボコボコに殴られた人の顔があそこまできれいなのか,,,
キムタク主演のドラマの匂いがスゴくて楽しかった。総制作費はいくらだろうか?
など考えたりして映画の中身以外のところで楽しめた。続編が見たい。出来れば死んだはずの人が活躍するのがいい。

まずちょっとの戦闘機とパラシュート降下した兵士により北朝鮮にいとも簡単にアメリカが征服させられるという点に違和感。世界一の軍事国家ですよね?同盟国の救援もなし。北朝鮮も、アメリカを征服して何がしたいのかもわかりません。メインで出てくるのは一介の兵士たちで政治的な話はほとんどゼロ。
また、主人公たちの行動も不可解です。北朝鮮の方は殺戮しまくりというより服従するなら殺さないよというスタンス。一方主人公チームは北朝鮮兵を殺す殺す。爆弾使ったときは近くにかなり市民がいましたけど、巻き込んでもいいって考え方なの?それに大した武力もない若者数人のグループって、北朝鮮軍が総力をあげて対処するような案件ですか?
問題行動も目立ちます。市民そっちのけで恋人や友人しか助けない、恋人を助けるためなら大勢の市民を危険にさらす、手助けしてくれる人はいるのにわざわざ他の一般市民の店に押し入って食料品を強盗をする、仲間を結構簡単に見捨てる。アメリカを救いたいなら市民を危険にさらすのはおかしいし、身の回りの人だけを助けたいっていうなら全員揃った段階でわざわざ攻め込んだりする必要ありませんよね。うーん、ただの復讐なのかな?
主人公チームが一体何がしたいか具体性がなく、着地点を見失っているためか終わり方が打ち切りっぽいのも非常に気になりました。アメリカ映画の悪いところを詰め合わせにした映画です。

まるで俺たちの戦いはこれからだ!みたいな終わり方でなんだかなーって不完全燃焼的にさっぱりしない感じで終わっちゃいました。最初はあまりにイライラする展開で何度か見るの止めそうになりましたが中盤からそこそこ展開が良くなって最後まで見ることが出来ました。ツッコミどころがいっぱいあります、けどB級だからって思えば楽しく見ることが出来ます、ここでこの人がやられちゃうのか!って思うような感じであっさり主要そうな方がいなくなっちゃうのも意外性があっていいかもです。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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