いさりば

新鮮と熟成子供が知ってる魚のおいしさ、SNSの連携テスト

ワードプレスで作成した記事を自動的に

ワードプレスで作成した記事を自動的にFacebook,Twitter,Google+1に連携投稿テスト中

これまでは全てを自動設定ができていなかった、気にはなっていたが気分的に「どうでもいいか」と投げやりだったが出先で書いた記事を是非見てほしいと思ったときにお世話になった所のNET回線がFcebookに繋がらない。やろうと思ったときにうまくいかないのは普段のストレス以上だ。

今伝えたいという時は気持ちも入っているから反応も真剣に捉えることができるが「とりあえず記事の形で置いとけばいつだって投稿できる」と思うと鮮度が伝わらなく、アクセスが上がったとしても「今日はみんな暇なのかな」等とふざけた気分になっていることがある。

不思議なもんで是非この記事は届けたい、わかって欲しい、役に立つ人がいるかな?、怒られるかなという感情があった場合、私の反応もシビアで多い少ないはどうだっていいというか謙虚な気持ちで状況を受け止めることができる。

そういった意味でも完全連動にすればアップさえできれば連携完了、生き作りを提供できる。

釣りたての刺身を食べない子供たち

魚で思い出したが昔宮崎で盆の真っ盛りに私、義父、義弟と船釣りに出かけた大物の大漁で船溜りの空き地は盆踊りの真っ最中で輪になって踊る中をトロ箱を二人で抱えて頭ピョコピョコさせて横切った。

福岡の漁港では「盆に殺生はならん」と教えられた私には後ろめたい瞬間だった。

義弟宅には親類の子供たちが集まり学校か幼稚園のような盛り上がり。

私以外の大人がみんなで刺身を大きな皿5,6枚に盛り付け「はい~みんな食べなさ~い」と声を掛け子供たちが席に着いた。

ところが一切れ口にほおばっただけで立ち上がって遊んで回る「もっと食べなさい」半ば強制的に食べさせようとするが相手にしない。

「とんでもない量が残ってしまった、我々だけでは食べきれない」

冷蔵庫を整理してなんとか収容できた。

翌日の朝全員で食事になった。ところが不思議な光景が・・・

あれほど「食べろ食べろ」と言われても食べなかった刺身を争うように食べている。

「大人たちはみんなビックリ」一切れ取って食べてみると「納得!うまい」

鮮度は大人の口を鈍らせる

義弟に聞くとよくあることだという、新鮮な時はあまり相手にしないが翌日以降はケンカになる位食べるという。油が旨味成分となって美味しくなるからだそうだ。

以前テレビ番組で獲れたての魚の刺身とスーパーの刺身を通行人に試食をさせ「どちらが獲れたてでしょうか」とやっていたのを見たことがある。結果90%の人がスーパーの刺身を「獲れたて」と答えていた。新鮮=美味しい 時間が経つと=美味しくないという観念ができてしまっている。

昨夜は大人達が「うまい」と言っていたがそれは歯ごたえであったり刺身のつやを含んだ美味しさだった。「わびさび」に無関心な子供たちは正直に旨味を味わっていたということだ。

話が逸れたが記事も似たような所がある。大人は鮮度にこだわり、鮮度で味さえ変わる。旨味は2の次だだからこそ思ったときに記事を見て欲しいという私の理論になる。

当然時間を置いてみると旨味を感じることもよくあるし、その時見た記事があとで見ると大したことなかったという場合もあるが鮮度は大切だ。
その鮮度をお届けしたい。

テスト記事だったけどついついはまってしまった。

ありがとうございました。

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映画「深夜食堂」

 







登場人物たちの心の葛藤が、時にユーモラスに、時に優しく丁寧に綴られ、人生の岐路に立った者たちに向けて温かな希望を投げかける。 ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒット漫画を原作に深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマが待望の映画化。主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る

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