サイト更新のすすめ

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

サイト更新の効果

サイト内容が如何にタイムリーであるかどうかはユーザーの悩みを解決する重要な手段である。数年前のままの記事で状況は一新しているにも関わらす更新されず放置状態ではユーザーの悩みに答えるどころかますます苦しめることにもなりかねない。
結果こまめに更新されるサイトはGoogle評価も高くなり結果検索上位へと誘導される。

検索ランキングに最も大切な要素、それはコンテンツと、あなたのサイトについたリンクです。重要さはどちらも同じ程度で、両方そろっているかが大切です。とGoogleの投資幹部が言ってます。

Google E-A-T 今が旬

General Guidelines/検索品質評価ガイドライン(何をどのように評価するかや評価するために必要な前提知識、ツールの使い方などがこと細かに説明されています。)によるとeatに重きを置くということです。食べなさいって事ではないですよ(笑)

E-A-Tとは

Googleの順位評価ポイントの一つである「E-A-T」。
「Expertise(エクスパーティーズ・専門性)」のE
「Authoritativeness(アーソーリテーティブネス・権威性)」のA
「Trustworthiness(トラストワージネス・信頼性)」のT
詳細についてはこれから書き進めていきますが新しい記事を書くそれ以前に過去記事について体験したことを紹介します。

「エバーグリーンコンテンツ」はサイト更新から

見よう見まねでワードプレスを書いていたがいろんなことに気がついた。とっておきは更新、それも記事ではなく見落としていたレイアウト設定とアイキャッチ画像を補充しただけ。それも記事を書かなければと焦りの中での作業。サイト更新をする前にアクセス数を見ていたので見直し後に見たアクセス数のアップにビックリ、まさかと思い検索順位も見てみると微妙に上がっている。諸先輩から言われ続けてきたことが今になって体感するとは驚きだ、何のストレスも感じなかった。

サイト更新、リライトと言うと何か難しく捉えてプレッシャーを感じ行動が取れずにいたけど結果新規記事を書くよりは気楽で、何よりも自分で書いた記事の修正なので何を言いたいのかよく判る。精神衛生上好ましい。更新、リライトと言うよりは「見直し」であり読者に判るように修正をする、目についた処を書き換える位の想いで取り掛かればいいと思った。

なぜ、新たな記事(URL)として発表する必要があるのでしょう?

これは最近先輩からアドバイスを受けた文面(そのまま)数日行動し体感することになる。

【SEOという言葉を知りながら、何故、過去記事をリライトしないのか?】

「1ページ1テーマで記事を書く」

いま、あなたが書こうとしている新しい記事は、過去のページをリライトする為に必要な文章になるのではないでしょか?
なぜ、新たな記事(URL)として発表する必要があるのでしょう?

新たな事実が出てきました。
新しい検証がでました。

あなたの渾身の1ページを仕立てた方がユーザーを満足させられることは間違いないと思います。

サイト更新は自力で行うのが理想

ユーザビリティを考えるとあなたの想い、伝わりきれない本心を思うと心からの想いを自分自身で短くてもいい、思い入れがあるリライトをすることが理想的。有料更新サービスもあるがあなたの分身はいない。Googleはユーザビリティを重視する流れ、口だけでなく検索結果が物語っている。

告白を誰かに頼んで気持ちはどうですか?短くても、下手でも自分で(担当者)が更新するべきです。

最近「Googleはよりユーザー目線になった」という言葉をよく耳にする。又エバーグリーンコンテンツと呼ばれる何時見ても為になる記事が重宝されている。

合わせて考えると形のある出版物などではそうそう更新はできない、ユーザーに負担をかけてしまう。ところが電子コンテンツであればいとも簡単に更新(修正)できる。

早く言えば書物であれば想いと違った観点のままで古い書物で終わってしまう。電子書籍であれば更新日が明記された上で修正、書き換えができれば俗にいう「改訂版」になるしユーザーに負担はかけない。

Webでお助け役のウィキペディア – Wikipediaさえも新たな更新を公開受付している、もし更新がないままのウィキペディア であれば信頼が無くなり価値そのものがなくなるだろう。

Googleはまさにその人の思いをシステム化していると思う。

在宅でビジネスとなるとサイトやブログの立ち上げが最初の壁だと感じている方が多いようです。サイトやブログは誰でも作れます。
重要な事は、訪れてくれたユーザーを満足させるページを用意し、次にどんなことを知りたいのか?を察知しながら目的(コンバージョン)まで導く旅を作り上げることです。

 

新しい記事に悩む暇があれば過去記事を見直したが効果的

これまで「新しい記事を書かなくちゃ」というプレッシャーを常に感じていた私に取って記事更新という作業が非常に効果的であることを身を以て短時間に体感した。又その作業(更新)が読者に対する思いだと認識ができた(舌足らずの多いこと)。自己満足のみで書いているのであれば過去の遺産という捉え方でよいかもしれないが、アクセス数、評価アップ等が目的であった場合、更新、掘り下げの方がよほど効果的だ。

更新といっても誤字、脱字に始まり表現の変化、深掘りなどなど「見直せば閃くし、時には長い間恥を晒していたんだ見直してよかった」と、この一両日で何度も体感した。記事を書いてないのに2本の記事を書いた位のアクセスがある。「お天道さんは見てるよ」という言葉があるが「Googleさんは見てるよ」即結果が出てくる。

こんな思いの体験ありませんか?困ったことが起きてネットサーフィンで解決法の見出しを見つけ「これでよし!」と思った瞬間古いバージョンの解説であったり、既に日本語表記なのに英語になっていて使えない。という場面に遭遇したこと、自分が著者であったら「申し訳ない」と思うだろう、即、更新するのにと思えるようになれば「成長」かなっと思う。
「質より量」という選択肢をもう一度考えてみると、「量」を先行しても結果「質」にたどり着くそのプロセスのエネルギーは計り知れない。更新の日常化は素晴らしい策だ。

質は更新という捉え方で考えると

新しい記事の場合0からなのでかなりのエネルギーを使う。しかし更新であれば見直し感覚で気楽であり、筆者の場合誤字脱字に気がつき得した気分にもなるし、もともと自分が書いた記事なので発想もし易い。勿論新しい記事がなければ更新の需要もないが、更新していく中でも閃きはある。
ここでふと思うのが知人と会話をしている時「何でこんな話になったの?」と思うことが頻繁にある。それを思うと一つの記事から話題も展開していく。「読者を話相手」として意識するとますます止めどもなく湧き上がるのではではと想い描く。

アクセスアップの為に更新する。

筆者は1記事を書き終えたら「やった、ノルマ達成」などと終わっていたが「始まった」という方が正しいと思えるようになった。さほどアクセスがあがらない記事をいくら書いても意味がないし、かと言って新規に書く場合いい記事に固執するとを考えると書けなくなり結果非合理的になる。(SEOなんて考えるとキーボードを打つ手が止まってしまうし内容もギクシャクとした文面になるだろう。)

一度に完成できる人は素晴らしいの一言に尽きるが筆者のようにそうでない方は一度書いたら「ここから始まり」と認識し、終わりのない仕上げに移ると思えばよいと思う、これまでのように書いて「終わり」は勿体なさすぎる、磨けば光る石なんです、磨きましょう。

工程的に言うなら「原石」「荒仕上げ」「中仕上げ」・・・期限は決めないどころかない、気分のよい時に更新して育てていけばよいと思うようになってきた。

更新材料は日常生活の中に潜んでいる。少し意識していれば「止めどもなく湧いてくる」と思える日が来る。という想像をする。何事もポジティブにかからないと記事に反映してしまう。苦虫潰した顔で書いた記事に共感してくれる方はいないでしょう。同情する方はいるかも。w

Google検索上位表示は投稿当日に可能

当記事は朝書いて当日の内に数度更新し、軽い気持ちで当てにしてない検索窓に記事タイトルを入力、なんとトップに表示されているではないか。

以下は検索順位チェッカー

※上記の画像は2018年4月4日 06:41:52に更新した際のキャプチャーだが直後Googleアナリティクスを弄り回して機能しなくなってしまったので現在は圏外に飛んでいきました。現在再チャレンジ中です。悪しからず

朝投稿して思いつくままに更新して夜検索。

以下画像は管理画面の更新履歴キャプチャー。ワードプレスは検索エンジンに表示するまで時間がかかるとか数か月は必要などという言葉が「あれはなんだったんだろう」という思い。もともとあった記事ではなく朝書いた記事が夜には47,200,000件中のトップに、これは厳然たる事実です。ポイントは更新(リライト)です。

筆者を含め新人だ、新人だと言ってるあなた勇気を持ちましょう。

コツはわかりやすく伝えるため、思いつくまま更新の繰り返し、結果Googleさんが評価をくれます。

早速共感者のコメントが

(報告)この記事は一旦投稿した時点で早速更新してますが先ほど「それが言いたかった、ありがとう」とコメントを戴きました。これですね、早速共感して頂きました。嬉しい限りです。共感者を求めて告知しているのがコンテンツの使命だと思います。
生意気なことばかり書いてますが一つのきっかけがいきなり書かせてくれました。

この気付きのチャンスを与えて頂いたるしと処の門藤さん、TeemSeekの中村さんには感謝しています。ありがとうございます。

記事内容がプロフィールを2度見する

もう一つ、プロフィールから記事を見るのではなく「記事内容でこの人は?」と気にして貰って「どんな人>」って再確認して貰うことになりそうです。ネットと言えども基本はリアルですからね。

職業柄「かわいい」「おもしろい」「変わってる」「元気だ」という看護師さんは名前はすぐ覚えようとするし、その他諸々気にかかります。Webでも同じ印象を与える=誠実さが滲みでれば幸いです。

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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