アメリカの人種差別勘違い

2018/12/09
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

人種差別の勘違い

アメリカで人種差別と聞くと南北戦争以来の黒人差別と捉えられがちだが現実を知るとどうもそうではないようだ。 時代とともに事情が変わってきている。

黒人→奴隷→解放という原点が頭にこびりついて差別と聞くと「黒人が差別を受けている。」という枠で捉えてしまう。

アメリカの差別問題は依然からよく聞くがトランプ大統領になってから表面化しているし、それがきっかけで差別事情の変化を知ることになった。うかつに現在の不満を表に出すと「人種差別だ」「ネオナチ」だと決めつけられ社会生活に支障が出てくるということで抑え込みコミュニティで活動していたグループがトランプ政権になって「表に出してもいいんだ」という風潮になってきた。

白人至上主義

白人至上主義というものだが日本語で言葉を読み取ると常に白人が上なんだとシンプルに取ってしまう。現実には意外な面があり、うなずける部分も多い。

社会的少数派を指す「マイノリティ」という表現がある。1965年に人口比率84%だった白人が、直近だと62%に減ってきていて、予測では2055年には50%を切るのではと言われている。白人が「マイノリティ」になるかもしれない。

現実には白人の57%、白人労働者に至っては66%が差別を受けているというデーターがある。白人がここまで堂々と白人の権利を公言している姿には、やはり驚きだ。

白人による差別は過去になりつつある

白人青年「マイノリティーの側がいかに白人によって差別されてきたかということで、常に白人が悪いという構図があったけれども、若い世代にとっては、差別をしていたのは、お父さんやおじいちゃんの時代であって、自分たちはそんなことを何もしていないのに、白人が悪いように言われている。」

赤字になって誰かを解雇しないといけないとなると、白人男性が一番最初に狙われます。マイノリティー(特に黒人)を先に解雇すると差別だと騒がれて、会社が大変な事になるからだ。

風評被害が現実的でマイノリティの人口が多ければ被害も甚大ということだ。

白人はマイノリティよりも高得点をとらないと受からない。

ある青年が試験に受かったのを聞いて「願書で黒人かリベラルのふりをしたのか?」と尋ねるエピソードが紹介されるなど、マイノリティーだけが優遇されているとして、疎外感や不満をつのらせる白人たちがの姿が描かれています。アメリカ白人たちはアファーマティブアクションでも差別されます。

アファーマティブアクション(英: affirmative action)とは、弱者集団の不利な現状を、歴史的経緯や社会環境に鑑みた上で是正するための改善措置のこと。この場合の是正措置とは、民族や人種や出自による差別と貧困に悩む被差別集団の、進学や就職や職場における昇進において、特別な採用枠の設置や、試験点数の割り増しなどの優遇措置を指す。

実際には学校や就職する時も、マイノリティーの方が優遇されているという意味だ具体的に言うと
白人はマイノリティよりも高得点をとらないと受からない。

「大学入学試験で白人の方が同点、あるいはそれ以上でも、黒人、ヒスパニックが優遇される、社会人としても優遇される」という制度です。白人女性が「わたしより何十点も少ないくせに有色人種たちが優遇されるのはおかしいわ!」として裁判起こしましたが敗訴しました。

TV番組ディスカッションで白人記者が「白人に対する逆差別だろ?」と反論すると、彼以外の論客者たちは同意せず、スタジオが不穏なムードになりました。やはり差別主義者という汚名を恐れて同意できないということだろう。

経営者が赤字になって誰かを解雇の必要が生じたときに、白人男性が一番最初に狙われます。マイノリティー(特に黒人の方)を先に解雇すると差別だと騒がれて、会社が大変な事になるからです。
黒人の方の中にはそれ(自分はそう簡単に解雇されないこと)を知っていて、明らかに職務怠慢(仕事が程々)な人がいるのも事実です。そうでない人の方が多いはずですが。

現実に白人比率が減ってくると選挙の場合票集めのために好き嫌いを超えて韓国系、中国系の票を誘うその結果一定の獲得票が見える場合要望を聞き入れる等の現象も起こりうる。
アメリカでの慰安婦像もこの影響があったと思われる。今後このような事例は増えるだろう。

最後にアメリカ男性にはレディファーストという素晴らしい文化も足かせになってないかと心配する。

日本の大学による男女差別問題

娘に語る人種差別最近では日本でも差別的な事件がつぎから次に浮上している。アメリカの場合の差別とは意味合いが違うが医者への女性受験者がその被害者だ。要は女性の場合働く時間が短い、腕力が・・・いろいろこじつければ問題はあるかも知れないが男女同権の受験においては問題外である。数日前には某大学では浪人期間によって差別を受けている事例が発覚した。私に言わせると「今更何を言う!」いきなり起こった問題ではない既に予測された問題を権力の元に引き合いに出すというのは明確な差別だ。足りない部分ばかり見て判定を下す、女医と男医で比較すると女性が優位になる点も多い。現代の患者のほうが先進的で女医さんの優しさ、きめ細やかな対応に憧れている人は多いものだ。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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