読み方「アキタイヌ」「ピヨンチャン」

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

ロシアのザギトワ選手に秋田イヌ

ロシアでは、ザギトワに日本から秋田犬(あきたいぬ)がプレゼントされることも広く知れ渡っており、「五輪王者のためにもっと良い部屋を探して欲しい。日本人はロシア政府よりも早く、彼女に犬が飼える部屋をプレゼントするだろう」などとも書き込まれている。

改めて気になったのが秋田犬、産経新聞の一部だが難しい読めない字ではないのにわざわざ(あきたいぬ)と読みか付け加えられている。

調べてみると

秋田犬発祥地に住んでいる人々にとって「なぜ」はそれほど重要なことではなく、「そう呼ぶ」ことが「当たり前」なのです。

理由はともかくそう言うからそうなんだみたいな、笑。由緒ある読み方なんだと尊重することのようだ。NHKも「あきたいぬ」と読んでいる。

可愛いい響きのピョンチャン

同様に最近気になるのが平昌、カタカナでピョンチャンを変換すると平昌と出る。でも「ひらまさ」、「へいしょう」では出てこない。どうでもいいけど何と入れれば出てくるのかな?

昔は仁川を「じんせん」言ってたし、今は「いんちょん」で変換前に表示される。
この読みについては相手国の読みにしょうという国際儀礼というか少し歴史がある。

韓国の牧師が現地音で氏名を呼ばれないのは、人権侵害だと裁判を起こした。
その結果、日本と韓国とは、互いに相手国の人名・地名は、現地音で『発音』することになった。

漢字国にしか起きない問題だが、中国は、その国の発音でかまわないというので、日本流の読み方を現在もしている。

韓国人牧師の裁判がきっかけで、韓国人・朝鮮人・地名については、現地音に近い呼び方をする。

これで、半島人は納得した。

重複するが福岡県の牧師,(故)崔昌華(チォェ・チャンホヮ)さんがNHKを相手取って起こした,いわゆる「氏名民族読み訴訟」の影響が大きいと言われている。

これは,NHKのニュースが1975年に彼を「さい・しょうか」と読んだのに対して,「氏名を正しく呼ばれる権利がある」として謝罪と損害賠償を求めて起こした裁判です。

最高裁の判決文の中に,次のように述べられています。

「氏名は、社会的にみれば、個人を他人から識別し特定する機能を有するものであるが、同時に、その個人からみれば、人が個人として尊重される基礎であり、その個人の人格の象徴であつて、人格権の一内容を構成するものというべきであるから、人は、他人からその氏名を正確に呼称されることについて、不法行為法上の保護を受けうる人格的な利益を有するものというべきである。」

承晩ライン

1952年(昭和27年)1月18日に初代の大統領、李 承晩(り・しょうばん)が李承晩ラインという韓国と周辺国との間の水域区分と資源と主権の保護のための海洋境界線を独断で設定した。これに対し1952年2月12日 、アメリカは、韓国政府に対し、李承晩ラインを認めることができないと通告したが、韓国政府はこれを無視した。

この場合もり・しょうばんラインではなくイ・スンマンラインと言うのが正しいことになる。????

最後に

現在の韓国大統領文在寅(日本語読み: ぶん・ざいいん )だが(韓国語読み:ムン・ジェイン)が正しい。漢字国ならではの問題でそれ以外では起こらない。

文をムンと呼ぶらしい。私は知人から文(フミ)さんと呼ばれているが最近ムンさんと呼ぶ人がいる。
語源はここにあったと最近気がついた。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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