いさりば

シークレットモードは Chromeにあった。

エバーグリーンコンテンツで検索10位ですね

ある日、私が所属するグループの大先輩Nさんから「エバーグリーンコンテンツで検索10位ですね」というメールが来た。

てっきりエバーグリーンコンテンツのランキングがあるのかと思い「そんな検索方法があるんですか?10位というのはいいんでしょうか?」と返信した。
私:エバーグリーンコンテンツという記事は書いたことあるけどそんな特殊な検索方法は知らないな勉強しないといけないと思いつつ翌々日にGoogle検索で”エバーグリーンコンテンツ”と検索してみた、何ということでしょうそこに先日習ったばかりに書いた私のブログ記事があるではないか。
NさんはWebの達人、なので常々専門用語、新しい言葉が出てくるので見謝らないようにしっかり見るようにしていた。Nさんに対して先入観があり、あえて難しく捉えた。そのまま受ければよかったものの:エバーグリーンコンテンツだけのランキングがあるんだと:考えすぎていた。

新たな問題

柔軟さに欠けると反省したと同時にNさんからのメール「プラウザーのシークレットモードで”エバーグリーンコンテンツ”と検索してみてください」とのこと検索順位は確認していたので「勘違いしてました。そのまま検索すればよかったのですね。順位確認できました」と返信はしたもののシークレットモードとな何ぞや。いつもなら最終確認が取れればそのままスルーだけども還暦過ぎてから「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」という言葉を教訓にしていることもあり、調べることにした。

どうやらプラウザをGoogleChromeにしてからの問題だ。
インストール完了あとはChromeヘルプサイトで習得

早速手順を

参照先:プライベート ブラウジングの仕組み

プライベート ブラウジングの仕組み
プライベート ブラウジングの閲覧内容は、同じ端末を使用する他のユーザーには表示されません。

プライベート ブラウジング中は、Chrome で閲覧履歴やフォームへの入力情報は保存されません。Cookie とサイトのデータは閲覧中は記憶されますが、シークレット モードを終了すると削除されます。

シークレット モードのウィンドウを開いているときでも、通常のウィンドウに切り替えて使用することができます。シークレット ウィンドウを使用しているときにのみ、プライベート ブラウジングとなります。

閲覧内容が誰にも知られないわけではありません
シークレット モードは、Chrome で閲覧履歴が保存されないようにする機能です。次に挙げるような他者には閲覧内容を知られる可能性があります。

次に挙げるような他者には閲覧内容を知られる可能性があります。

アクセス先のウェブサイト(これらのサイトで使用されている広告やリソースも含みます)
雇用主、学校(または使用するネットワークの管理運営元)
ご利用のインターネット サービス プロバイダ
保存される情報について詳しくは、Chrome のプライバシー ポリシーをご覧ください。

ダウンロードしたファイルとブックマークは保存されます
プライベート ブラウジングでダウンロードしたファイルは Chrome には記憶されませんが、ファイル自体は [ダウンロード] フォルダに保存され、シークレット モードを終了した後も残ります。したがって、端末を使用する誰もがそのファイルを見たり開いたりできます。

作成したすべてのブックマークは Chrome に保存されます。

シークレット モードで保存される情報について詳しくは、Chrome のプライバシー ポリシーをご覧ください。

パソコン ANDROIDIPHONE と IPAD
プライベート ブラウジングを終了する
シークレット モードは、通常の Chrome ウィンドウとは別のウィンドウで実行されます。シークレット モードを終了するには、すべてのシークレット ウィンドウを閉じます。

  • 閲覧履歴、Cookie とサイトのデータ、フォームへの入力情報は保存されません。
  • ダウンロードしたファイルと作成したブックマークは保持されます。
  • アクセス先のウェブサイト、雇用主、学校、ご利用のインターネット サービス プロバイダには、閲覧内容を知られる可能性があります。

最後に

人の頭は宇宙のブラックホールよりも神秘だという。
頭で考えるのも現時点では限界がある、行動なくして結果は得られないということをしみじみ感じさせられた。一つには横文字コンプレックスもおおきな要因。現代の状況描写をはじめ至るところにはびこっている。避けては通れない、新しい出来事はこのコンプレックスを解消すると労力は1/3以下になるんではなかろうか。

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