セックス知識どこで覚えた

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

若者の苦悩

世界のミレニアル世代調査(18~34歳)をNHK
クローズアップ現代がセックスについての動画を公開している。
日本国の問題だと記事について私の意見も投稿しようと思い立ったが振り返れば我々も教育と言うよりタブー視された時代真っ只中で育ちひとこと言おうもんなら白い目で見られ影の情報に振り回されてきた。改めて謙虚に情報を得ようと動画を文字起こしながら現実をおさらいすることにした。
又、この問題はちょっと逸れればセクハラもどきになり思ったことも書けないという事情でNHKクローズアップ現代さんの動画をまず理解したいと思います。

若い世代の本音に

セックスの良さを正しく説明して

ポルノは教科書ではない

もっと実用的な授業をして

ノルウェーの公共放送ではポルノを教科書とする若者向けに一般の人たちがみずから撮影した現実のセックスを放送

お互いが話しやすい空気にしてほしい。

日本では若者がセックスについて語り合ったりー正しい情報を得たりするのが難しいと感じている人が多かった。

特に日本は知識を学校・親から教わることが少なくさらにセックスについてのコミュニケーションも不足

❝嫌だって言える?❞
❝言えない❞

❝言ったら向こう(彼)も傷つく❞
❝否定されたら怖い聞かないようにしている”

信頼できる情報が不足している上本音が語れず深く傷ついた女性もー

❝怖かったアナルに指入れたりとかどんどんおもちゃも入れるし❞

元彼とのセックスは理想とかけ離れその思いを伝えられずにいた

訪れた産婦人科では医師から思わぬ言葉を言われた
❝膣が汚れている❞

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●日本製科学学会認定
セックス・カウンセラー
●日本産科婦人科学会育成
女性ヘルスケアアドバイザー

スタジオトーク


動き出した若者たち

キャスター武田真一:日本の若者はセックスについて❝オープンに語りあえない❞、❝正しい情報が得られないと戸惑ってるようです。ミレニアル世代の古市さんはどうおもいますか
社会学者古市憲寿さん:情報がありすぎて何が正しいか分からなくなっているということも多分あると思うんですね
個人のセックスでも
アナルセックスは
普通なのかどうかとか
普通ってものが分からないしー
タブー化されていて
親に語れないということがどこにいったらいいんだろうって
迷ってる気はしました

キャスター:AVが氾濫する一方で
確かな情報が得られない
宋さんはどう思いますか

産婦人科医宋美玄:学習指導要項ではセックス
そのものの行為は教えず
リスクばかりを教える
AVや商業ポルノから情報を得て
それを実践して相手が苦しむ
というのはよくあります

キャスター:正しい知識が一体何なのかって
いうのもありますね

産婦人科医:正しいというより体の基本について
学ぶのがいいと思うんです
興奮すると体のどこが反応するとか
男女の体の標準装備を
知っていれば
❝なんとかスポット❞とかあっても
❝そんな所神経通ってないから❞と

キャスター:本当はないんですか?!

産婦人科医:時々 トンチンカンなスポットを
刺激すれば感じるとか
すごくアクロバッティクな体位とか
紹介されていますが
解剖学的・生理学的な仕組みを
知ることで あとは応用できます

キャスター:セックスにまつわる
社会の状況を
どんな風に変えたいですか?

産婦人科医:まず女性たちは自分の性器に対し
タブー意識を持つ人が多いので
そこから変えなきゃと思うんです
自分の体を自分で管理して
どうすればどう感じるとか
そういったことを知った上で
パートナーとオープンに話して
フィードバックしあう
それが一番いいセックス
自分にとって気持ちのいい
セックスの入り口だと思います

キャスター:古市さんは?

社会学者:セックスってしてもしなくても
バッシングされるんです
若者の性交経験率が
若干下がっているデーターが
あるんですけれども
草食化とか
少子の原因とか言われて
これ何とかならないのかな
というのは思いますね

キャスター:そういう悩みをくぐり抜けてきた
われわれ世代が・・・

社会学者:悩み、やっぱりあったんですか?

キャスター:いやー・・・人並みに悩みました
われわれ世代も若者の考えに
ちゃんと耳を傾けなきゃいけないなと
思います

社会学者:まとめがNHKぽいですね!

キャスター:はい・・・
セックスというのは
愛する2人を互いに
しあわせにすることだっていうことを
正面から語り合える
社会にするべきだと
NHKらしいですかね(笑)

自分らしいセックス

アダルトグッズメーカー勤務の女性
社会のセックスへの見方変えたいと願う24歳の女性
アダルトグッズメーカーに就職女性の支店から商品開発行ってる
❝悩んでいる人はほかにもいるなと私がせれを変えてやる❞
❝回してスイッッチを入れると振動する気持ち良いところに押し当てて使う❞
セックスを語れば❝はしたない❞男性には性行為を求められてしまう

❝2018年でも結局(日本の)女性は「受け身であるべき」みたいな❞
❝そういう規範ってすごいある❞
この会社の40%は女性
誰もが性を楽しめる社会を目指す

「男らしく」「女らしく」よりも自分らしく」生きられる社会に。

セックスについて正しい情報を得たいと動き出した大学生(22)も

留学先のスウェーデンでは大学の食堂に無料のコンドーム

日本もセックスをタブー視せずオープンに語り合える社会にと願う

性に傷つくのではなく性で豊かになる社会へ!

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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