Google Earthで震災危機感

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

昼の風景目印は夜には通用しない、夜でもわかる目印にしよう。

昨夜ある店を探した。昼間と夜間では全然違う。電話番号はともかく店名、住所はわからない。あるのは昼間の周りの風景のみ。昼間見えていたものが見えず目立たなかったライトアップした建物と照明ライトが異様に目立ってる。

「こんな高級地ではなかった、公園があり、池があってその傍だった」目印は皮肉にも夜は分かりづらいものばかりだ。

あきらめて帰り、朝からGoogle Earthで探してみると何とその店の前を何度も通りすぎている。

教訓として:昼のイメージは夜には役に立たない夜でもわかる目標を設定しよう。

Earthで見る日本沿岸海域

反省しながら日本、世界を俯瞰して見てると当たり前のことに改めて気を惹かれた。
Google Earthで海底を同時に見ると海底からせり上がった山の上に日本がある。海と陸地に境あってないようだ。

特に東北の沿岸海域は遠浅っぽい、波が徐々に力を保って押し寄せやすそうなイメージがある。

東北大震災の津波が東北全域に達した様相がなんとなく判る。深い海からいきなり津波が押し寄せたのでなはい、なだらかな海底(広い平野?)で波が押し寄せたのがよく分かる。

震災前々日に生まれた孫も7歳

7年前のこの日3月9日に生まれた孫に11日に会いに行った。孫を恐る恐る抱きじみじみとしている最中だった。

テレビを見ていた家族が「え、何?、何これ」と言い出した。孫に集中していた私はチラッと画面を見て「合成したドキュメントだろう」と相手にしなかったが「お父さんこれ本物よ」という言葉に孫を渡しテレビに見入った。

「あー、わー、あららー」と言うばかりで言葉が出ない。

震災の前々日に誕生し、7歳になった孫の誕生日は毎年特集があり、忘れることはなかった。

被災者の苦しみは何とも言い難い毎年この時期になると涙するだけで何もできていないことを悔いてる。

改めてGoogle Earthを見て日本国中どこに津波が来てもおかしくない、地球規模の大波を画面上で連想すると大丈夫なところは見当たらない。

津波が襲ってきたとき、どこか高台の逃れる環境にあったのかとか地形景観で検証する必要があると思うし。Google Earthなら町全体の景観をみることができる。

Google Earth のアプリケーションで福岡市を表示してみると立体的に表示されるので高台とか地形も参考になる。

被災地の体験話をもっと真剣に聞き自分たちに当てはめていかなければ教訓にはならない。そういった意味でもGoogle Earthので我が地域を俯瞰してみるのも気づきになるのではなかろうか。

現在のGoogle Earthストリートビューも復興状況が見れる状態になってる。ストリートビューの技術を用いて東日本大震災の被害を記録・公開・保存することを目的とした『東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクト』の一環によるもの。震災の記録を継承し、震災の記憶の風化防止につながることを期待しているといいます。

ブログ記事では、震災遺構として保存が決定し、保全工事中の「たろう観光ホテル」(岩手県宮古市)と、がれきは撤去されましたが被災した建物はそのまま残る福島県浪江町の請戸漁港周辺などのストリートビューを取り上げています。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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