シムフリー老後にとっては有益なチャンス

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

老後の格安シムフリー生活

老後に突入して冷静に考えると若気のいたり的勢いでスマホを手にしていたががここに来て毎月の支払いに重み感じる。

よく考えるとガラ携の頃の電話代からすると4,5倍になっている。
現実機能をそれ程使っているかと振り返ると特定のこと以外は使ってないでも駆使したい思いは持ち続けていたい。

ガラ携でもいいかなと思うこともあるが旧式に戻るのは侘しいし、東京オリンピックを控えガラ携は無くなるとも聞く。

そこで電子音痴の私でも最近よく聞くようになった格安携帯シムフリー。
眺めてばかりでなく少し老後対策にと思い「なんぞや」から始まり知識習得を初めた。結論として機能は存続して経費を大幅に節約できると踏んだ。経費面で考えるとガラ携に勝るとも劣らない出費で済む。

知人に相談をと思い数名に聞いてみるが知識があやふや。中には「安いと品質が・・・」等と後ろ向きの返答ばかり。「既に私の方が知識を得ているからか相談にならない」
そこで昔スマホの販売に携わり電話関係の仕事についてる遠方にいるTさんに電話してみた。

答えは「まだ切り替えてないけど今のスマホの違約金とか具体的に見てすぐ切り替える予定です」との返事。
何処の会社を?と聞くと
「回線は大手の回線なので心配はないし料金はどこも安いけどまだ使ってない私に聞くより自分で判断したがいいですよ」というアドバイスでLineモバイルに決定しそのことを再度Tさんに報告すると「流石私もそこに申し込みますよ」とのこと。「登録済んだら招待URLを送って欲しい」とのこと。

つまずきながらLineモバイルに登録。シムフリーなので機種代金は完了しているIphone6sを使うので機種代は発生しない登録料3000円は手違いで支払う羽目になったが紹介代理店が補填してくれる。

これまでは2GBを節約しながら使っていたが今度は3.5GBになったが初月は無料で6ヶ月間は790円なのでこれまでの10分の1、6ヶ月後は1690円。
我が家の財務大臣に伝えると「ありがたいけど品質大丈夫?」
ここでにわか知識のシムフリーについて講釈を垂れる。

「様子を見て私も切り替えよう」との反応。そこで一言俺の招待URLで登録すれが初期登録料3000円が無料になるよというと「え、販売するの?」と誤解された。

シムフリービジネス

ここで閃いたのは「ある意味ライフライン的意味のあるシムフリーの仕事ができるといいかも」ということで早速ネットで調べてみるとあるではないか。

ただ一つ気になるのは料金が安くなると当然利益も抑えよそに回す余裕はないのでは?

しかし権利収入として面々と語られている。
私の疑問は的中。使用料ではなく参加料(権利金)の配分というイメージである。
将来の回線不足を見据えた事業のようだが利用者を増やすというより代理店を増やすということらしい。

今後の課題として掘り下げてみます。

ちょっと私には無理がある。

高齢者が日常のスマホ代を軽減するのに役立てる方法を考えたい。

シムとシムフリーの知識だとか近い将来の状況等を整理してお伝えできればと思う。

今できることは現時点では問題なく使えているLineモバイルの招待URLの発行。
この招待URLは一日一回のみ。
効力は24時間しかないので検討中の場合時間切れになる可能性がある。
希望者にはお送りしますが時間切れになった場合めげずに再度請求して下さい。

招待URL請求フォーム

LINEモバイル

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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