肌は乾くのに洗濯物は乾かない

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

気になることが解決したと言うより無知だったんだ。

結論から話しましょう。

科学的に証明されてますが空気中の水分は気温と比例してます。
冬場(早く言うと低温)では空気が乾燥している(飽和水蒸気そのものが低い)
乾燥注意報はさらに含有量が少ないということです。冬場の洗濯物が乾かないのは水蒸気を受け入れるキャパシティが空気中にないということです。
ここで気になるのは肌は体感で乾燥している。でも洗濯物は乾かないという現象についてA子さんとB男君に調べてもらいました。

では早速A子さんとB男さんに登場していただきましょう。

A子とB男の肌の乾燥と洗濯物が乾かない原因解明

A子「乾燥してくると肌が乾燥して嫌だなぁ」

B男「乾燥すると洗濯物が乾くから我慢しなよ」

A子「乾かないよ、乾かなくて困ってんの!」

B男「唇がカサカサになるくらい乾燥してるのに洗濯物は乾かない?」

A子「物知りのB男君何故?教えて」

B男「わかった納得の行くよう調べてみる」

早速調べることにしたB男君ところが困った顔をしている。

B男「納得の行く材料が見当たらない、洗濯物と肌の乾燥が別々に書かれているのでますますわからなくなってきた洗濯物の乾燥は気温と湿度と風で決まるということなんだけど」

夕方A子と食事の約束をしてた。

A子「どう納得いく答え見つかった?」B男「調べるほどこんがらがってきた」

A子「いっそのこと別々に調べて共通点を見つけたが早くない?」

B男「そうだね同時に答え見つけようとするからわからないんだね、ありがとうリベンジするよ」

B男「温度、湿度(飽和湿度)、風は共通してる」

B男「そうだ外気温度ばかり気にしていたが洗濯物の温度と人の体の温度が違う!」

B男「まず気温が低いと洗濯物が乾かないのは気温が低いと空気中の絶対飽和水蒸気が少ないということ

簡単に言うと10℃の時の湿度60%と20℃の時の湿度60%は比較できない。絶治量が違うってこと」
A子「気温が低いと空気中に湿度を受け入れるキャパシティがない(少ない)ってことね」

B男「で肌の乾燥についてはyahooの知恵袋にこんな回答があった。

温度によって飽和水蒸気の量に違いがあります。
洗濯物は洗濯物の温度で決まる飽和水蒸気と平衡になります。
人の肌は体温で決まる温度の飽和水蒸気と平衡になります。体温の方が洗濯物の温度よりもかなり高いですから飽和水蒸気の量も多いです。でもその平衡になっている水蒸気が表面から移動しなければ新たな蒸発は起こりません。外界の温度との差が大きい方が蒸気圧の差も大きいですから拡散も起こりやすいです。風があればこの蒸気の移動が促進されます。
温度が高くなると気化熱が小さくなるというのも効いているかもしれません。
気温が低いと汗腺が閉じる(発汗を抑制する)ということもあるようです。発汗は気化熱による温度調節が主な目的ですから温度が低ければ発汗の必要性がなくなるはずです。

B男の肌が乾燥と洗濯物が乾かない原因結果発表

要は肌と洗濯物では温度が違う(36℃の洗濯物はないでしょう)人の肌の周囲は体温で暖められて飽和水蒸気量が少ない空気が肌で暖められて水蒸気のキャパシティが大きくなり水蒸気を持っていかれる、この繰り返しが乾燥肌をつくってしまう、もともと水蒸気量が少ない冷気が温度が高まることによって飽和水蒸気も高まりその都度水分を持っていかれる。
その逆で洗濯物も温度が高ければ洗濯物の周囲にある飽和水蒸気が少ない空気が洗濯物を一気に乾かすはずだ。」
A子「なるほどなんとなくわかった。洗濯物と人では温度が違うってことね、着たまま乾かせば早いかも今度B男くんお願いね」
B男「勘弁してよA子の服を着たまま乾かすなんて、即警察いきだよ」

一応解決したB男君洗濯物着たりするとインフルエンザどころではなくなるよ。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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