ODAに巣くう外務省最大の天下り先のJICA

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

ODAに巣くう外務省最大の天下り先のJICA(独立行政法人国際協力機構)「気分は外交官」
年間1600億円の国費投入、(役員6名含む58名)
職員平均年収「40歳で830万円」が海外赴任すると様々な手当が付き跳ね上がる「JICA職員は国家公務員の3割増し給与」
例、課長になる前の職員がベトナムに赴任では、(在外手当39万円+住居手当29万円+配偶者手当8万円+子女教育手当1人に付き16000~72000円)しかも外交特権並みで所得税が取られない、都内の研修所「保養所」専用ホテルが2カ所、ほか全国に10カ所。


青年海外協力隊員の半数は日本では無職で技術を持っていない人が多い、協力隊にかかる国費は1人800万円、
毎年10000人の外人を呼んでいるが研修より日当目当ての途上国の人を呼んでいる。
JICAの業務委託費は900億円にのぼるが9割が随意契約や透明性の低い企画競争で特定の企業や法人に発注、その一つがJICE(日本国際協力センター)常勤理事すべてJICAからの天下り。

日本のODAの国際評価―途上国新聞報道にみる日米英独仏

 

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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