竹林を事業化で産業 熊本県南関

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

軽トラックに孟宗竹を山積みした車列がある。
ここは熊本県の南関町。

荒廃竹林から伐採した竹を材料とした高機能建材ボードの生産を目指しており、平成29年1月30日に事業を開始した。

荒廃竹林から伐採した竹を材料とした高機能建材ボードの生産を目指しており、地域循環型の地方創生の実現を目的だ。
会社名とHP:バンブーフロンティア

竹の買い取り内訳

8円/㎏(南関町住民のみ)または6円/㎏(南関町以外の方) ただし、南関町住民で所定の条件を満たす方は10円/㎏

買い取り方法

3年生以上の孟宗竹の幹材を2m玉切りにて軽トラック等により搬入をお願いします。
とある。

竹をとりまく状況

大型のモウソウ竹は西日本の里山地域を中心に分布する. が、近年竹林の放置とその拡大現象が顕著である。
日本の山野に生育する大型のタケは、おもにモウソウチクの拡. 大傾向が著しい。
モウソウチクは中国からの導入種、モウソウチクはおもにタケノコ栽培のため。

荒廃した竹林は日常生活でも目にすることがある。
最近ではイノシシが至る所で繁殖し好物の竹の子を食べつくしている。

高齢化も進みますます竹林に入る機会は少なくなっていくと思われる。

竹はチップにして発電用と新しい建材用に使われるようだが事業として採算が取れるなら頑張って日本の産業として成長を期待する。

製品内容バンプーウッド(BamWood)

参照Nankanboard

バンプーウッド(BamWood) は孟宗竹を特殊なローラープレスで圧延圧搾し、竹の繊維(維管束)の強度特性を生かし、2,600tプレスで高密度に圧縮整形した製品です。構造材、外装材、内装材、家具建具等に幅広く活用可能な新素材と言えます。

高強度

曲げ強さ100N/ ㎟以上で高強度コンクリート並みの強度が得られます(自社試験結果)

意匠性

色目・形の自由度が高い

寸法安定性

竹本来が持つ特長である収縮が少ないことで寸法変化が少ないことが期待できます

不燃性*

ポリホウ酸ナトリウム含浸で ポリホウ酸ナトリウム単体の持つ不燃性能の付与が期待できます

防腐・防蟻性*

ポリホウ酸ナトリウム含浸で ポリホウ酸ナトリウム単体の持つアメリカカンザイシロアリへの効果が期待できます

防錆性*

ポリホウ酸ナトリウム含浸で ポリホウ酸ナトリウム単体の持つ防錆効果への効果が期待できます

製品内容バンブーボード

未利用資源である竹と杉バークを原料として製造したバンブーボードです。*家具部材やシステムキッチン、テーブル、壁・床下地材等幅、広い用途に使用可能です。* 竹100% のボードもあります。
商品概要

高強度

竹繊維の特性を生かした強度に優れた面材です(自社試験結果)

耐水性

水を吸っても寸法変化が少なく、強度変化が少ない(自社試験結果)

防黴性

竹の防カビ処理により防黴性能の向上が期待できます

不燃性*

ポリホウ酸ナトリウム含浸で ポリホウ酸ナトリウム単体の持つ不燃性能の付与が期待できます

防腐・防蟻性*

ポリホウ酸ナトリウム含浸で ポリホウ酸ナトリウム単体の持つアメリカカンザイシロアリへの効果が期待できます

防錆性

*
ポリホウ酸ナトリウム含浸で ポリホウ酸ナトリウム単体の持つ防錆効果への効果が期待できます

会社のPRというよりこういった事業が活性化し、日本のみならずアジアにてひところのように技術の日本を世界に知らしめてほしい、全国の里山を元気にする起爆剤として大いに期待する筆者です。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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