凍眠という冷凍技術が素晴らしい

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

従来の気体冷凍方法とは違った冷凍技術が注目を浴びている。

 

一般的な気体冷凍の大きな特徴は冷凍物に含まれる水分が氷結し体積が膨張して細胞が破壊されることだ。

細胞が破壊するということは一長一短ある。細胞はともかく冷凍保存することにあるが品質は変化している。

物によっては細胞を破壊することによって閉じ込められた旨味を引き出すとか。

柔らかくするという目的に応用されたりする。コーヒーの旨味を引き出す(フリーズドライ製法)とか。

ここに紹介する方法は従来の気体冷凍とは違って液体(リキッド)冷凍だ。

液体冷凍のメリットは

20倍凍結速度

●熱伝達の早い液媒体なので、凍結速度が通常冷凍の約20倍の時間短縮になる。

まるで落ちない驚異の鮮度(ドリップレス)

●魚や肉の細胞内水分をほぼ原形のまま凍結。細胞が壊されない為、解凍時にドリップがほとんど発生しない。だから、鮮度、味、見栄え、歩留まり全てにおいて鮮度を保つ。

一般冷凍庫で長期保存

●劣化の無い凍眠凍結品は、長期保存が可能になった。生食用食材でも年間を通じた出荷計画ができる。コスト軽減

ランニングコスト

●商品1㎏に対してかかるランニングこすとは数円。高額なコストがかかる窒素ガスや、超低温

凍結庫以上の品質を実現。

●最スペースメリット
小限のスペースで、最大限の凍結能力。必要面積は、同能力のトンネルフリーザーに比べ約1/6以下。

解凍方法を選ばない

●常温・低温・加熱・流水など、解凍方法はなんでもOK!

動画が公開されているので紹介しよう。

参照テクニカン

ロシアの国営テレビ『ロシア24』の取材をうけました。

プーチン大統領の訪日に際して、「日露8項目の協力プラン」に関する取材を行い訪日前に『特集ルポルタージュ』として放映しています。日本外務省の紹介により取材にこられたと伺っています。我が国外務省が、数多い日本企業のなかから8項目の協力プランに貢献できる企業として弊社を選んで頂いたことは、大変光栄です。

※番組はロシア語ですが下記URLを開いていただき、△印をクリックすると視聴できます。

http://www.vesti.ru/videos/show/vid/700812/#

【ロシア24】

ロシア最初の24時間放送の情報テレビ局です。1990年に「全ロシア国営テレビ・ラジオ放送会社」(VGTRK)が設立されました。そのテレビ部門である「Vesti24」は2016年より放送をはじめました。2010年にこれが「Russia24」(ロシア24)と改称され現在に至っています。2016年4月現在のロシアのメディアランキングMediologyによるとテレビ局部門で、引用の多さのランキング第二位です。

 

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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