PDFを翻訳、分割するフリーソフト

 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

外国のホームページを翻訳するには基本的にパソコンならば右クリックで「日本語に翻訳」を選べば問題ありません。
ところがPDFファイルの場合右クリックしてもページのように「日本語に翻訳」という表示はありません。これまでの私は1ページ毎にドラッグしてコピーしてました。(全文選択で一気にコピーができないためなぞるしかありませんでした。)
必要なページだけであればそれほどでもないですが悲しいかな外国文だと必要なページは翻訳ができていない時点ではページ選択は難問題です。

google翻訳に備わった機能に気付く

ある通貨のホームページでWhite paper(白書)を翻訳したいと思ったが19ページもある。
19ページをドラッグコピーするなんて考えただけでトーンが落ちる。
普段ならばその努力を回避する方法をネットで検索するのだが「google翻訳」を開いた途端目に飛び込んできた部分がある。

なんだーこりゃーレベル全く気にしてなかったが・・・
とりあえずドキュメントをクリック

google翻訳の対応ファイルが凄い

一目瞭然で解決したと思ったと同時にpdfどころか色んな種類のファイルが翻訳される。(うーん得した気分)
但しこの場合はファイルを一旦パソコンに保存しなくてはならない。
保存するとなると普段からベンチに掛けて英字新聞を開いて見てるビジネスマン、極めつけは同年代の紳士が自然体で眺めている姿に憧れていたが一歩近づけるかもしれない。何故ならば英字新聞を入手し、スキャンしてPDFファイルにすれば翻訳できる。翻訳文を見て原文を見るt少しは分かりやすいかも、何処かのベンチで開いて周りの目を楽しむってことはどうだろう・・・えっ「頑張ってやってみればって」・・・あありがとう。
1件落着だ。

さらに問題発生大きいファイルは分割が必要

目的は達成したが「乗りかかった船」調べてみようと再奮起
ところがPDF関連で見るとオプションで有料となっている。この程度だから無料がある筈だと探していく内に何と自分でインストールしているgoogleドキュメントが使えることがわかった。(反省:過去機能を探してgoogleドキュメントに行き当たることが多々あった。もう少し「googgleドキュメント」を勉強しなくてはと反省とgoogleさんに感謝)
PDFファイルwoアップロードし、開いた際に「ツール」→「ドキュメント翻訳」で問題解決。

googleドキュメントを装備してない場合

但しgoogleドキュメントをインストールしていない方への問題があります。
googleドキュメントを入れればいい話ですが手軽な方法がありました。
便利なのでいずれにしろ入れておいたほうが何かと便利です。スマホとも連携できるし。
探しました・・・ありました。
https://www.onlinedoctranslator.com/基本は無料です。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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