通話表って和文と欧文があり日常的に使われている

2018/06/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

サポートでよく使われている通話表とは。

筆者は60代の最後です。
パソコン、スマホ関連でわからないことがあるとすかさずサポートに電話します。
入れ歯のせいもあるかもしれないが今だに「ジェイアール」が言えず「ゼーアール」と言ってします。
よほど意識して話せば言えるけど会話の中に突然出てくる場合は「ゼーアール」「シェンシェイ」なのですアドレスとかURLに至ってはチンプンカンプンだろうと思う時には何度も聞き返される始末ですが
ここに来て通話表なるものの存在を認識し、自ら率先して問い合わせをするようになった。サポートの方からはちょっと褒められたりしていい気分です。

通話表は、帯域が狭く、歪や雑音の多い無線通話で、話者の発音の癖などがあっても、原文を一文字ずつ正しく伝達する目的で生まれた。ということです。

参考に和文通話表

 朝日のア
 いろはのイ
 上野のウ
 英語のエ
 大阪のオ
 為替のカ
 切手のキ
 クラブのク
 景色のケ
 子供のコ
 桜のサ
 新聞のシ
 すずめのス
 世界のセ
 そろばんのソ
 煙草のタ
 ちどりのチ
 つるかめのツ
 手紙のテ
 東京のト
 名古屋のナ
 日本のニ
 沼津のヌ
 ねずみのヌ
 野原のノ
 はがきのハ
 飛行機のヒ
 富士山のフ
 平和のヘ
 保険のホ
 マッチのマ
 三笠のミ
 無線のム
 明治のメ
 もみじのモ
 大和のヤ

 弓矢のユ

 吉野のヨ

 ラジオのラ
 りんごのリ
 るすいのル
 れんげのレ
 ローマのロ
 わらびのワ
 ゐどのヰ
 かぎのあるヱ
 尾張のヲ
 おしまいのン

濁点
半濁点
長音
区切点
段落
下向括弧
上向括弧

欧文通話表って国際信号旗みたいだ

言語の違いなどに関わりなく意志の疎通をはかるために、あらかじめよく使う文例を1~3文字の記号に割り当て、国際的に統一したものを「国際信号」と言います。

筆者は18歳から海上自衛艦に乗ってました。
船の信号は汽笛信号に始まって様々な通信手段がある。
たくさんの漁船が大漁旗をはためかせての神事パレードは勇壮だ。
船舶が祝意を表わすためには国際信号旗を船首から船尾へ連ねて飾ることを『満船飾』と言います。(軍艦の場合は「満艦飾」とも言います)

船舶の通信のために世界共通で使われる旗が「国際信号旗」で、アルファベットの文字旗26枚、数字旗10枚、代表旗3枚、回答旗1枚の合計40枚で構成され信号として用いられる他、無線電信や無線電話でも使われることがあります。

サポートでも使われていてアドレス、URLの間違いを防止する意味でも使われます。
「アルファー、ブラボー、チャリー、デルタ」と耳にするあれです。

特に日本語の発音ではNとMなどで間違いが起こりやすいがCHMを伝える場合

「チャーリーのC,ホテルのH,マイクのM」ですねと確認されると間違えようがないです。

最初に確認に聞いた時は「あ、いやそんなたいそうなものでもないですよ」と答えてしまった。

下記画像はアルファベットの通話表の発音と国際信号旗
国際信号旗の場合旗の組み合わせによって世界共通の具体的な意味があります。
個別の旗の意味することも参考に表示されています。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT

LINEモバイル

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Copyright© いさりば , 2018 All Rights Reserved.