うさぎの天敵

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

若かりし頃(40年前)乗馬クラブに居候していた頃の話。
乗馬をする馬場の横に谷があった。そこには梅林と数本の柿木があった。

周囲を金網で囲みそこには推定200羽のうさぎを放し飼いしていた。

それぞれが土手に穴を掘り巣穴にしている。子供の生まれるシーズンになるとあちらこちらに人形のような子うさぎが走り回っていて癒されたもんだった。

乗馬に来るお客さんも家族を連れで来ると子供たちは囲いの中で遊ぶ。

うさぎも慣れたもので人間が入るとついて回るその光景は圧巻だった、子供たちのジャガイモのお菓子を好んで食べた。

ある日囲いの中で乗馬クラブの主人と近所のおじさんが棒を持って走り回ってる。

「どうしたんですか?」

天敵の野犬が侵入


「野犬が2匹入ってうさぎを襲ってる」とのこと

私も仲間入りすると主人が持っていた棒を私に渡し自分は馬の寝床を作るホークを持ってる。

「棒で叩いても全然応えない」物騒だなーと思いつつ3人で追っかけた「そっちにいったぞー」

なかなか当たらない、敵も命掛け直前ですり抜ける。

3人ともクタクタになりかけた時逃げ場を失くした一匹がうさぎの巣穴に顔から突っ込んだ。
すかさず主人がフォークを犬の尻ギリギリに刺した。身動きが取れない状態だ。
もしかしてと思っていたのでヒヤッとした。
もう一匹は入ってきた金網の隙間から出て行ったようだ。

「ごくろうさんあとはいいよ」と言われ私は乗馬をした。

翌日「あの犬はどうしました?」と聞くと

にたにたして答えてくれない。

暫くして一緒に犬を追っかけた近所の叔父さんがきた。

二人で話してる「ちょっと油臭かったなー」

なんと驚き、油で焼いて食べたとのこと。

犬を食べた話は初めてだったので「信じられない」というと昔食糧がない時は食ったことあったそうだ。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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