USB2.0で不便ではなかったがさらにUSB3.0とは

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

パソコンの調子が悪く何とかしなくちゃと最近売り出しのパソコンのパンフを覗いてみるとUSBの端子が2種類ある。
「USB2.0」と「USB3.0」だ。
普段不便なく使っているが「USB2.0」が「USB3.0」になるとどう違うのかググってみた。
結論から言うと転送速度が速くなってるとのこと。普段遅いと感じたことはないが大量のデーターをやりとりする人には便利なのかも。

転送速度

「USB2.0」→→→48bps

「USB3.0」→→→5Gps

「USB3.0」は理論値で「USB2.0」の約10倍になっているが実際は2~3倍の転送速度と言われている。

「USB2.0」と「USB3.0」の見分け方

端子を良く見てみると形は2.0も3.0も変わりはないが「USB3.0」は青い色になっている。
「USB2.0」は色で言うなら黒だ。


これまではパソコンに何かを接続する場合端子があうかあわないかで使ってきたので形状が同じで色がついているかついていないかだけの違いの場合どうなるのか。

実物のUSBメモリーも黒と青がある。

黒が「USB2.0」で青が「USB3.0」である。

間違って色違いで使うとどうなるのか?

なるほど「USB2.0」に3.0を接続すると2.0として認識
同様に3.0に2.0を接続すると「USB2.0」として認識する。
3.0に3.0を接続すると当然3.0として認識する。早い話が3.0であればどちらにも使えるということになる。
結論として差し違えは問題ないということだ。
スマホの接続も問題なし。

もし、ご自分のパソコンが「USB2.0」対応のものであっても、パソコンに挿し込むAコネクタの形は同じで互換性があるため、「USB3.0」対応機器の接続自体は可能だ。ただし、この場合「USB3.0」本来の転送速度はでない。

今後発売されるパソコンは、「USB3.0」搭載モデルが一般的になってきているのでこれから購入する周辺機器は「USB3.0」対応のものを揃えていくのがBest.

「USB3.0」を使う場合の注意点

「USB3.0」の高周波ノイズが、2.4GHz帯(Wi-Fi, Bluetooth)に干渉する恐れがある。
外付けハードディスクなどを「USB3.0」で接続していると、Wi-FiやBluetoothが遅くなるともいわれてる。
検証サイトでは、アンテナ付近にUSB 3.0機器を置くと、Wi-Fiの速度が半分から1/3程度になった、というデータも紹介されている。

「USB3.0」で外付けハードディスクを繋げる際は、なるべくパソコン本体から遠くに置いた方がよさそう。

とはいえ技術の進歩とともに、規格は変わっていくもの。新規格のメリットを知った上で、機器との互換性などに注意して、使いわけたいですね。

筆者は形が合えば大丈夫だろうという大まかな知識では今後の新しい企画についていけそうもない。
これから勉強と紹介を兼ねて勉強していかなければと考えをあらたにするところだ。

 

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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