鬱に勝ってほしい!

2018/06/26
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

私の数年来の友人がフェースブックに投稿した記事を紹介します。


<原文まま>

鬱に勝ってほしい!

僕はフィリピンの田舎にココナッツの仕事をして暮らしてます。

日本の友達に誘われ日本に行くことになりました。

その時インターネットでで知り合ったY君37歳でした。

Y君はうつ病でかなりの重症でした。

いつしかY君とは友達になり毎日のようにメールをするようになりました。

僕がフィリピンに帰ってからもメールをしてました。

大量の薬を服用してることを僕に明かしました。

Y君は病院通いをして毎日大量の薬を服用してることを僕に明かしました。

2年くらいメル友していたらふと思いつきました。

もしかしたら僕の家に住み込んで僕のアイデアを生かしたらY君の病気をなるせれかもと

そしてY君も決断を下して僕の家に住み込むことになりました。

僕はほんの少し心配はしてましたが、なんと25日目あたりから効果があらわれてきました。

薬を全然服用しなくともよくなりました

薬を全然服用しなくともよくなりました。

憂と鬱の波も小さくなり毎日笑顔を見ることになりました。

無理なことは少しもしてません。

毎日を規則正しくすごしただけあとまわりに理解できる友達がいることです。

自然に囲まれ子供たちや友人たちの笑顔がY君を救っただとおもいます。

現在の日本はいろんな意味で大事なものをなくした社会を創ってるとおもいます。

日本の医師の英文の紹介状も持参しましたけど必要なかったです。

日本には同じような患者さんが沢山いるとききました。

その人たちに少しでもためになったらうれしいですと思い書きました。

僕は62歳で普通の老人です

フィリピンで、元気に今日も過ごしてます。

<ここまで>

詳細が気になる方は本人に聞いて下さい。紹介します。

長年の付き合いなので心配はいりません。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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