輸入牛を和牛のような風味と柔らかさに

2018/06/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

輸入牛を和牛のように柔らかく大変身

今、日本食が外国人の人気の的だ。共通して言えるのがまろやかさ優しい甘さと言う声が多い「アメージング」連発。肉でも和牛は凄い人気だ、当然肉質プラス日本人の細やかな職人技が肉を引き立てている。外国産の肉を日本人の腕で美味しい食べ方を提供してはどうだろうか「Made by Japan?」日本産ではなく日本の方法を輸出する。「外国産のステーキ肉などはお肉が硬いこともあるので、そういうお肉を柔らかくしたい時に使える方法を見かけたので紹介します。

肉とキウイです。フルーツなのでフルーティーで味も違和感がない、お手軽な方法なところもいい。硬い輸入牛を和牛のように大変身!

肉通の人が食べて輸入肉と和牛の区別がつかなくなるほどの効果あり。

それはよく熟したキウイフルーツ。

キウイフルーツの果肉に含まれているたんぱく質分解酵素アクチニジンが分解するのでとても柔らかくなる。マイタケ等も肉を柔らかくするというがその比ではない。

よく熟したキウイを皮をむきスライスにして肉に挟み込む常温で1時間、冷蔵庫だと2,3時間。

キウイの皮を上手にむくには、上の部分に包丁を入れ、突起に当たる感覚があるのでそこに当たったらぐるりと包丁を回して皮をむく。

あとは普通に調理するだけ。とても簡単!

愛して止まない鍋の王様・すき焼き。

お手頃な輸入牛がアクチニジンの力で和牛に匹敵するほどの美味しさに!

輸入牛をあのキウイフルーツで挟むだけで和牛のような柔らかさに!?その秘密は…

※キウイのアクチニジン酵素は強力なので薄い肉だと柔らかくなりすぎるのでご注意。

参照Wiki

アクチニジン (酵素)

緑色のキウイフルーツ” href=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84″>キウイフルーツやサルナシに含まれるタンパク質の50%程度を占める。消化管内での食物由来タンパク質の分解促進作用がある[2]が、キウイフルーツアレルギーのアレルゲンのひとつでもある。キウイフルーツよる口腔アレルギー症候群の原因の場合、品種により含有量に差違があり[3]、含有が少ないゴールデン種のキウイフルーツではアレルギーをおこさないこともある。

 

さらに柔らかくなった輸入肉を国産和牛の風味にする方法

和牛を食べた時に感じる甘い香りの成分は「ラクトン」。

このラクトンはココナツミルクに含まれている。

輸入牛をココナッツミルクに漬け込むだけで、
まるで国産和牛のような風味を楽しめる。

<やり方>
①牛肉100gに対してココナッツミルクを大さじ1と1/2を加え、
ジップロックなどの保存袋に入れる。

②肉全体に行きわたるように軽く揉み、
冷蔵庫で30分ほど寝かせればOK!

※漬け込み過ぎるとココナッツミルクの風味が
強くなりすぎるので注意。

参照 WHOLE MEAT

お肉は熟成することによって、

二つの成分が生成されます。その成分というのは、ピラジンとラクトンという二つの香気成分です。

まずピラジンとは、青ピーマンやそら豆、グリーンピースなどに含まれる成分で、血液の流れをサラサラにする効果があります。脳梗塞や心筋梗塞などの予防に繋がるとされています。また、ピラジンは植物に含まれる香気成分の一つでもあり、コーヒーなどにも含まれているとされています。この香気成分は、匂いを嗅ぐだけでも効果があるとされていて、精神を安定させ、脳の働きを活性化させるということもわかっています。

一方で、ラクトンとはなんなのでしょうか。ラクトンとは、ピラジンと同じように香気成分の一つです。しかしながらピラジンのように、ラクトン自体には具体的な効能があるかどうかは認められていません。

ラクトンの香りとして有名なのが、ココナッツや桃の香りとされていて、牛肉の甘いと言われる匂いはこのラクトンの匂いとされています。

また、ピラジンは熟成された肉を加熱調理することにより多く生成されるとされていて、ラクトンは、お肉を熟成することによって生成量が増加するとされています。

まとめ アメージング、メイドバイジャパン

外国人人気の和食ランキングが先日テレビで放映され見ている日本人が知らなかったり、見てるその場で食べたくなったり、穴場を知る外国人に教えてもらった気がする。普段何気なく食べている日本人は作法で食事中は静かに食べるし、アクションも控えめ、そこに来て外国人は身振り手振りの素直な食レポ特に最近は「アメージング」(驚くべき,びっくりするような; すばらしい)合わせて筆者大好きの言葉「メイドバイジャパン」(日本独自の文化的背景を持つ製品やコンテンツ)でより日本食、技が世界に広まれば嬉しいし、外国人食レポタレントが活躍してくれると日本人も新たに再認識する食べ物もクローズアップされるのではなかろうか。

LINEモバイル

この記事を書いている人 - WRITER -
「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

Copyright© いさりば , 2018 All Rights Reserved.